東北タップダンス&アートフェスティバル2017 - Kaz Tap StudioのClosing

東北タップダンス&アートフェスティバル2017 - Kaz Tap Studio のOpening二位ってとても面白かったので、昨日Closingに行ってしまいました。
正直タップについては何もわからない。
タップと言えば日の兄弟、後はお正月にテレビで(多分)演芸で流れていたような記憶しかありません。
熊谷和徳の演奏は2010年の定禅寺ジャズフェスでの演奏が初めてです。
東京ジャズではChristian Scott & Kazunori Kumagai上原ひろみ&熊谷和徳フラプラのコンサートでと言うくらいで見て聞いていますが、タップがこんなに楽しい物だとは思いませんでした。
勿論、今回も見て聞いて、体を揺すっているくらいですが、とても楽しい時間を過ごしました。
これはタップ好きの人はわかるのでしょうが、今回出演したメンバーはすごい人たちのようです。
この人々に混じって、子供たちからタップ教室の生徒さんまでが多分出演したのだと思います。
話を聞いていると土曜日の「ニューヨークと日本屈指のタップダンサー達によるスペシャルパフォーマンス」はとても感動的であったようです。




東北タップダンス&アートフェスティバル2017 - Kaz Tap Studio

東北タップダンス&アートフェスティバル2017」へ行ってきました。
チケットは千円おまけに、、オープニングパーテーにはドリンクもついていました。
ピーターバラカン×熊谷和徳 対談 
を聞きに言ったわけです。
話を聞いていると、タップダンスもジャズと同じような歴史があるようでその辺の話をしていたのですが、途中から全く知らない”Ted Louis Levy”がステージへ、ここからがぜんもリ上がってきました。
相変わらず英語は理解できず。彼が何を話しているのかわからない状態なのですが、ピーターバラカンとTedの普通の運動靴でタップでなんとなく少しはわかったようなわからないような。しかし、気持ちはしっかり伝わってきたような気がします。
英語を理解できるようにそしてタップの歴史も勉強しなければ等と思いました。
その後チケのパフォーマンス広場でのOPENIG PARTY JAM SESSON
これも最高に楽しかった。どうもトランペットは類家心平のようでした。素晴らしい演奏でした。
パーカッションとタップの掛け合いも非常に面白かった。
タブラとシタールの演奏を連想させられました。
時間があったら最終日も行ってみようかな!


松任谷正隆の本  その2

第五章の「デジタル混迷期」
オーディオにも通じる事だと思うのですが。
「エンジニアをはじめ技術系スタッフの人選に際しては、機材を操作するスキルだけで判断してはいけません。特に日本の場合、かなりのエンジニアが”技術屋”です。つまり、音楽が好きなのではなく機材が好きでエンジニアの道を選んだケースが多い。だから、機材の扱いには秀でていても、音楽には弱い。」
と言うところ、オーディオについても言えると思います。音楽つながりなので当たり前かもしれませんが、スピーカーやアンプの性能にやたら詳しく、でも音源のレコードやCDはあまりない人もいます。
趣味の世界なので人それぞれの価値観でいいのだと思いますが、オーディオは音楽を聴くための装置だと思っているのでそのための機械をいじることは大切だと思いますが。


ここでふと思った。
そういえば、パソコンの世界にも言えると言うよりもパソコンの世界ではもっと激しいような気がします。
この仕事をパソコンにやらせようと言うよりも、パソコンができるかなという感じ。
パソコンは仕事をするための道具であり、電卓のように計算できなければいらないと思っている人は少ないようです。
使いこなせなければ自分が悪いと思っている人が多いような気がします。
パソコンのスキルや、関数を知っている人がすごいと思われているようですが、仕事を知らなければどうしようも無いと思うのですが。

松任谷正隆の本

最近本が読んでも面白くない。
世の中が変わったのか、自分が変わったのかわからないが。
週刊誌で松任谷正隆の対談記事を読んで、「僕の音楽キャリア全部話します」というこの本を読んでみたいと思ったのです。
松任谷正隆は、ユーミンのご主人であるので、このタイトルとらえ方によってはユーミンの暴露本???
と、そんな心配は一切無しで、音楽に関することがきっちり書かれています。
いつもながら読んでいる最中は,このことについて書いてみよう、これは良いな、等と思うのですが、読み終わり、ブログに書く段階になると、何を思っていたのか具体的に思い出せず,こんなことが書いてあったが、何処に書いてあったか,ぼんやりと思い出すと言う毎度の現象が起こっています。
と言うわけで結論は、良かった、面白かった、楽しかった等となってしまいます。
音楽を好きであればきっと面白いと思います。
実は、松任谷正隆の音楽歴はほぼ知りません、拓郎の「結婚しようよ」のアレンジをしたのがデビューというのもインタビューで知ったくらいです。
由美さん(この本ではユーミンは全て由美さんになっています。これが二人の距離感なのだと思います。)のアレンジャーでありプロデューサーなのだというくらいの認識でした。


「インタビューを終えて」の項に
「・・・・ カメラマンと被写体は面白い関係にあります。今度の由美さんのアルバムにもそういう歌がありますが、実を言えばカメラマンによって被写体は違う顔をするのです。そのことに被写体は気付いていなかったりします。だからカメラマンは大事なのです。・・・・」と言うところがあります。
ここでは、インタヴューアーになりたいと言うことを言っているわけですが、カメラマンと被写体、演奏する人とプロデューサー、レコード・CDからの音楽とリスナー、の関係もきっとこんな感じなのだと思います。
ユーミンファンでもないのでこの文にある「そういう歌」が何かわかりませんが、聞いてみようかという気になってきます。

プレイバック東京ジャズ2016へ

2月ももう少しというところまで来てしまいました。
正月に録音した「東京ジャズ2016」の放送にやっと手をつけることができました。
やはり、1973年のヨーロッパのジャズ・フェステバルの資料が集まらなかったのが原因です。
まだこちらの方も完成とはいきませんが。
放送当時のラジオの番組を調べてもウエザーリポートの放送をしたという記事はありませんでした。
ウエザーリポートの放送をするならば、番組欄に必ず載っていると思うのですが・・・・・・

今日は東京ジャズの、Sergio Mendes、~石若駿 PROJECT 67 (粟谷巧、大林武司、寺久保エレナ powered by 日野皓正)~
迄の編集を行いました。
録音時もちょっと気になっていたのですが録音ルレベルが低かったと思います。ほんの気持ち分だけでも高くしておけば良かったのですが。
録音時に波形が見れずに、ピークメータのみの調整というのと、ボリュームがスライド式で小さいので微調整が難しいと言うことがあります。
Sergio Mendesの音はちょっと雑な感じがします。
もっとも今聞いているのはパソコンのスピーカーなのでしっかりしたオーディオで聞くとまた違うと思いますが。
石若駿 PROJECT 67 (粟谷巧、大林武司、寺久保エレナ powered by 日野皓正)は、良い演奏だと思いますが、2年くらい前のライブで聞いた寺久保エレナの手を抜いたような演奏を思い出すとどうしてもいい演奏とはいえなくなります。
まあ今回は石若駿のバンドなのだからと思いながら聞いています。


プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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