南郷ジャズフェスまであと2日

梅雨も晴れず、天気予報やニュースを見ても気候の変動に驚くばかり。
南郷ジャズの天候が気になる。
今のところ当日は、「くもり」という予報。
雨が降らないことを祈っている。
何せまだ、梅雨は明けていないのだから・・・・・

1974年のモントルージャズフェステバル

このときの放送は、1974年12月20日に放送されたもののようです。
テープのメモには、”1974年12月”としか書かれていないので、図書館へ行って調べてみると12月20日の放送と判明しました。
新聞によれば、1974年12月20日18:30~21:00
番組欄の記事は
「モントルー・ジャズ・フェステバル'74①
二夜連続で、ヨーロッパ最大のジャズの祭典”モントルー・ジャズ祭”から話題の名プレーを聴く。曲は『イッツ・オールライト(マディ・ウオルターズ)』ほか スイス放送協会提供の録音テープ」
となっていました。
翌日のモントルー・ジャズ・フェステバル'74①では、ソニー・ローリンズ、アイアート・モレイラ、ロン・カーター等の演奏が放送されたようです。
但し手元にある音源はモントルー・ジャズ・フェステバル'74①の後半90分分のみです。
この放送は、青木拓をゲストとして、小林克也がMcをしています。
が完全に演奏の邪魔にならない解説をしているのが非常に聞きやすい内容です。
となると、演奏だけのCDを作成するのももったいないし、かといっていつものように資料的に、曲の後ろにまとめて音源を保存しておくのももったいないので、2種類作成しようかと考えています。
曲だけにすれば、CD1枚に全部収録できそうです。
あとは、テープからそのままの音源で2枚と言うことになります。

CMもスコッチの提供で、これまた小林克也が原稿を読んでいるという凝ったもの、がこれも自然と入ってくる。
CMを聴いていていると、所々に2万Hzと言う言葉が出てきます。
この時代、2万Hzを出すことがオーディオのステータスだったのかもしれません。
ハイパーソニックエフェクトと言う言葉に触れたものとしてはちょっと複雑です。

1974年のMy Dear Life 里帰りしたピアニスト 菊地雅章を迎えて

「サダオ旧友に会う」は、多分最初の1曲くらい録音できずに途中からの録音と思われます。
が、今回はびっちり演奏のみです。
音楽以外は、Mcの伊武雅刀の「Now's The Timeでした。」という2秒のみです。
曲の頭も、曲紹介の後すぐテープを回している雰囲気が伝わってくるというスリリングなものです。
当時はこんな風に緊張感を持って録音していたものです。
何せ番組は1時間、テープは45分ですから、Cm、Mc をどれだけカットするかがということです。

M17356A.jpg
里帰りしたピアニスト菊地雅章を迎えて
1974年8月10日 0:00~1:00 FM東京
菊地雅章(p)、Juini Booth(b)、Eric Gravatt(ds)、渡辺貞夫(as,fl)
曲目は
1.Just Friends
2.Now's The Time
3.I Thought About You
4.Scrapple from the Apple
の4曲、最後の”Scrapple from the Apple”は頭の部分が急にテープを回したScrapple音、終わりはテープが無くなって終わるScrappleと、テープまで演奏に見方をしていました。
M17356B.jpg


mp3をwavへ



マイ・ディア・ライフの2枚目のCDの作成過程でとんでもないことに気づきました。
なんと、録音形式が”mp3”だったのです。
幸いにもこのソフトで作ったCDはまだ「サダオ旧友に会う」のみでしたので、録音をし直しました。
CDに焼き付ける際は”WAV”形式になっているので、CDになってしまうとこのミスが発見できなくなってしまいます。
”Roxio Creator NXT 5”は初期設定で”mp3”になっているようです。
録音は、”Sound Editor”でしているのですが、録音時の保存形式が初期設定”mp3”とは知らずに録音していました。

先日完成させていた「サダオ旧友に会う」は”mp3”で録音したものを”wav”形式でCDを作成していたと言うことになります。
CDの保存形式がwavだからといって決して圧縮された音が元に戻るわけでは無いので再度録音し直したというわけです。

再生された音を聞くとやはり違います。写真で言うと質感のある写真とそうで無い写真という感じの違いです。
音に丸みのあり、つやがある感じの音が、丸みがある、と感じるくらいの違いだと思います。
意識して聞かなければわからない違いなのだと思います。
音の劣化はどうしても防げないものだと思います。
生演奏>プロ用のアナログ録音>放送>アナログ録音>デジタル録音
と、こんな感じになってしまうと思います。

ジャケットカバー付きのCD収納ケースが百均で

CDを作成していると、例えば東京ジャズのCDを作成していると少なくともだいたい6枚くらいになる。
これはセットで保存しておきたいのです。
ケースは、4枚、6枚、10枚収納のケースは家電量販店、アマゾンなどに揃っているのですが、
問題は通常のCDケースと同じサイズのものが無かったり、10枚収納のものなどは大抵一回りくらい大きいサイズのようです。
これだと、棚に収納したときに出っ張ったり、棚に入らなかったり、入っても取り出しにくかったりします。

また、ジャケットも作っているので、ジャケットが内部に収納できないと言うことは、
何らかの方法で外側に貼り付けることになるます。
これがなかなか大変です。以前ボンドメーカーに問い合わせたときの回答では、”プラスチックと紙を貼り付けることは大変難しいというかできない”と言うことでした。(数年前のことなので今はどうか知りませんが、でもその様な接着剤は見かけたことはありません。)
、「KOKUYOのPritt」が一番良いようなのですが、これもちょっと時間が経つと剥がれてくる、結局両面テープで貼り付けるということになってしまいます。

以前は、6枚組の収納ケースに”ジャケットカバー”がついていたのでそこに挟み込んで便利だったのですが、最近はこの手のものはありません。
構造上、中に何枚かCDホルダーがついていて最後の2枚は外ケースに収納する関係で中央部分がでこぼこです。
ここにのり付けするのは余り好きではありません。何せのり付けするとその部分はへっこみます。まあのり付けは現実問題としてできないので関係ないかもしれませんが。

ところが何気なく「DAISO」で10枚収納のケースと買ってきたらなんと”ジャケットカバー付き”ではありませんか。
しかも当然108円です。

このサイズのもう一つ良いところは、A4のコピー用紙がそのまま収納できることです。
これは便利です。裏面にデータ等を印刷して保存しておくことができるのですから・・・・
ダイソーさん、ほかの百均の皆さん”ジャケットカバー”を他のメーカーのように外さないでください。
もし可能であれば6枚収納のケースも発売していただければと思います。

プラケース

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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