好きな音楽が聴けなくなる

「共謀罪」法案が衆院通過と言うニュースを目にした。
このあいだ委員会を可決したばかり、しかも何がなにやらわからない内に。
それなのに衆議院通過、衆議院では審議をしたのだろうか?
委員会で決まれば後は形式なのだろうか?

さて、昔ジャズのミュージシャンなどの物語などを読むと、戦時中は押し入れに隠れて布団をカブリ、音が漏れないようにして聞いていた。
とか、戦後ラジオから流れてくるジャズを聴いて夢中になったとかいろいろな話があるようです。

国家はこの法案が通れば、自分たちの理解できないものは聞くなというのだろうと思います。

普通に話をし、普通に好きな音楽を聴く(勿論演奏する人は演奏する)という事ができるように、こんな法律はいらない。

「Roxio Creator NXT 5 」にバージョンアップ




いつも使っている。編集ソフト「イメージメディアライティング2」から「Roxio Creator NXT 5 」へバージョンアップしました。
Window10にOSを変更してなんとなく不安がありながらも問題なく動作したので今まで使ってきたのですが、今回バージョンアップとなったわけです。
きっかけは、正月のエアチェックがどうもうまくいっていなかったので、とりあえず一つづつチェックしていこうと考えていますので。
今まで使っていた「イメージメディアライティング2」はだいぶ前のソフトのなのWindow10で動作しているとはいえどっかに無理があるのかもしれません。(操作していてその辺は気がつかないのですが。
また、きっとさほど大きくないバグなどもあるでしょうし、そこまで行かなくても不都合なところがあると思います。
少なくともそれらについては修正されていると思います。
バージョンアップ製品で心配していたのは、今までのソフトで気に入っていた機能が、バージョンアップと称して無くなっていなければと思っていたのですが、その辺は大丈夫だったようです。
まずは一安心!

まだ1974年のMy Dear Lifeの編集で使ってみている最中なのでよくわかりませんが・・・・。

録音した感じは、ダイナミックレンジがもしかしたら大きくなったのかなと思います。あるいは同じ音量でも波形の振動幅がちょっと反応が良くなったのかもしれません。
音もちょっとクリアーになった気がしますが、エアチェックの録音に対して不信感があるので正しく聞いているのかよくわかりません。

今はトラブルを無視して使っているのですが、数日使っていたら「Roxio Creator NXT 5 」が「Roxio Creator は停止しました。」とメッセージが出て使えなくなってしまいました。
Roxioへ問い合わせてたら、一つアカウントを作れ、そこで呼び出してみてと言うことでしたのでその指示の通りにしましたらどうゆう分けか動作しました。がやはり前のアカウントでは動作はしません。
いろいろいじってみたら、どうも開かなかったのはメインホームページみたいなところで、そこからいろいろなソフトをリンクで立ち上げるという構造のようでした。
ので、直接開けば何も必要ないもののようです。でもあった方が便利なのかも

何はともあれ、バージョンアップした「Roxio Creator NXT 5 」で今後はCDを作っていきたいと思っています。

キーキー鳴り

以前にも何回か書いているが「キーキー鳴り」の現象
今1974年のMy Dear Life の音源をCDにしているところです。
例によって「キーキー鳴り」が起こりました、以前の比べればさほどの音でもありません。
とりあえずちょっとシリコンのを付けて録音してみました。
AZ(エーゼット) 滑るグリーン420ml (シリコンスプレー・シリコーンスプレー) AZ730

脱脂綿に少量ひたして摩擦面に塗りつけます。
量が多すぎると滑って(スリップ)しまうとのことでしたので慎重に少しずつ塗り付けていきます。
1本のテープに塗るのは根気のいる仕事です。
なんとか終わり再生するとかすかに「キーキー鳴り」が聞こえます。
気にしなければ気にならない程度だったので妥協して録音してみました。

最近FMの録音をしても調子が悪く音質も悪かったので一応オーディオでチェック。
まあまあの音、こんなものだと思いつつ聞いていたのですが、コマーシャルのところで「キー」という音がかぶさっている箇所があり、さらにその後の部分が明らかに音が割れています。

それで、もう一度、シリコンをテープにこすりつけて録音してみました。
これをオーディオで再生すると思わぬ誤算が、ピアノの音が水たまりの水滴のように「ピン」となります。
ナベサダのサックスの音が前は、バックの音に埋もれていたのが、クッキリとした音になっていました。
多分それぞれの音がきちっと鳴ってきたのでと思います。
それでも、ほんとうにかすかに「キーキー鳴り」がしていました。

こんなに違うのであればもう一度、シリコンを塗って録音し直したいと思います。
理屈では「キーキー鳴り」はテープを振るわすのでその振動がヘッドに伝わるのだと思いますが、まさかこんなにはっきりと影響が出るとは!

エアチェックしたギターの音がおかしい

東京ジャズで録音したギターの音がどうもおかしい。
パットメッセニーの音源のみがおかしいのかと思ったが(最初に編集をしていたので)
渡辺香津美&沖仁の音もおかしい。
しかし、ほかの演奏は特に異常は感じられない。
チュナーの針も正常な位置を指している。
高音、低音共に異常は感じられない。
考えられるのは、チュウニングがどっかでおかしくなっているのかもしれない。
その様なことがあるという話を聞いたので多分そうなのだろう。
50年くらい前の製品なので、もうそろそろ休んでいただいた方が良いのだろう。
当時は5万円くらいしたようだ。

新しいものを手に入れるとしてもきっと中古を探すと思うのだが・・・

1973年の ヨーロッパのジャズ フェステバル

放送は、1974年の祝日に行われているようです。
しかし、一部は当時の新聞を見ても該当する情報が得られませんでした。
これらの放送は1974年に放送されたのですが、もしかしたら1973年の祝日に放送されているのかもしれません。
がここで立ち止まっているわけにもゆきませんので一応これで完成と言うことにします。
今回のこのシリーズは5枚になりました。
当時の放送は、一つのジャズフェスを1回で放送すると言うことではなく、一回ばらして放送していたようです。
そのままCDを編集するとアーテストがそっちにもこっちにも等となるので、多分こんなもんだろうという感じで編集しています。

M16341.jpg
なんと言っても「Terumasa Hino Quintet」です。
14th International Jazz Festival Ljubljana '73での演奏です。
メンバーは、「日野皓正(tp)益田幹夫(p)池田芳夫(b)日野元彦(ds)今村祐司(conga)」
演奏曲は「Cycle Circle、Ode To Workman 」の2曲のみですが演奏時間は35分ほど、きっとこのほかにも演奏しているのでしょうが・・
M16315.jpg
シャトーバロンJF'73での「Sonny Rollins」の演奏です。
メンバーは「Sonny Rollins(ts),Walter Daivs Jr(p)、増尾好秋 (g), Bob Cranshow (b), David Lee (ds)」です。
確か当時はジャズを聴き始めたばっかりで有名なミュージシャンの演奏を聴くと正直雑音を聞いている感じでした。
当時ナベサダの演奏は聴いていたので、そのメンバーであった増尾好秋がロリンズとやっているというので聞き始めていました。
ロリンズに演奏はのりも良いし、勿論「St.Thomas」も大好きです。
M16342.jpg
14th International Jazz Festival Ljubljana '73の演奏です。
放送順に行けば、1.Attract、2.J・B・W(ジェムスブラウンウーディ)3.Ida Lupino,4.All I Want となるのですが。
Karin Krog(p),Arild Andersen(b)の演奏が素晴らしいので、1.Ida Lupino,2.All I Want ,3.Attract、4.J・B・W(ジェムスブラウンウーディ)としました。
Ida Lupino はウィキペディアによれば「Ida Lupino、1918年2月4日 - 1995年8月3日)はイギリス生まれのアメリカの女優・映画監督。ロンドン出身。」と言うことのようです。
Karin Krog の Ida Lupino は ユーチュウブで聞くことができますが、リブリアナジャズフェスの音源の方が遙かに好きです。




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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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