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ヨーロッパのジャズ・フェステバルの作業進まず

放送大学試験も終わり、


ネックとなっていたシャトーバロンジャズフェスの資料を作ろうと図書館へ行ったら、図書整理のため休刊と言うことでした。
しかも、2月初めまでと・・・・・・
大幅に予定が狂ってしまいました。

それで、今日は少し「クリスマスの約束2016」の作業を進めました。
東京ジャズの整理もしなければならないし。
と言う感じです。

1974年のヨーロッパのジャズ・フェステバルの整理来年へ

多分夏の終わり頃から手がけていると思うのだが、この音源整理が全く進んでいない。
一応録音されている曲などのカットはなんとかめどがついたが、ここに来て新たな問題が。
ウエザーリポートの音源が入っていたのです。
これ自体は非常に喜ばしいことです。
Early Minor、Directions、In a silent way
Weather Report
Wayne Shorter(ss)、Joe Zawinul(key)、Miroslav Vitouš(b)、Dom Um Romão(per)、Greg Errico(ds)
と言う内容のようです。
この録音は、多分テープが無かったと見えて、9.5Cmで録音しています。
テープスピードを遅くしたために時間があったようで、児山紀芳さんとシェリーさんという方の話が入っており、「シャトーバロンJF’73」での演奏らしいと言うのがわかりました。
ところが当時のメモにはこのことは全くメモされていません。
録音は、3月21日、4月29日、5月3日、のみですが、4月29日から放送は5日間行われたようです。
いずれかの日に放送されて可能性が高いと思われるので、正月明けに図書館で資料調べをしなくてはと思っています。


軽音楽ホールのJazz Concert

今回のCDは、1973年10月13日19時15分~20時迄の45分間、の放送。
番組タイトルは「軽音楽ホール」サブタイトルが「Jazz Concert」出演は「峰厚介Quintet、笠井紀美子、ジョージ大塚Quintet」
わずか45分間に3グループも、しかも、どのミュージシャンも1回の放送を十分できる人々なのに。
この構成を見ただけで当時の日本のジャズの置かれている立場がわかるような気がする。
軽音楽というジャンルがあり、その中に細々とジャズなる隙間があるという感じだろうか。
しかし演奏はそんなこととは関係なくい素晴らしい演奏です。
新聞の番組欄には「ラメントほか」という風に書いてあり、当時の世間に知られていたのは”ジョージ大塚Quintet”で有ることを伺わせています。
Mine1.jpg

1.Thirsty     峰厚介Quintet
2.Wild Is The Wind  笠井紀美子(vo),峰厚介Quintet
3.Get Out Of Town  笠井紀美子(vo),峰厚介Quintet
4.Self Contradiction  峰厚介Quintet
5.Lament  ジョージ大塚Quintet(tsはお休み)
6.Go On   ジョージ大塚Quintet
Mcは、あまりにもこの演奏と関係が無いので全てCut。

Mine2.jpg
Mine3.jpg














峰厚介Quintet
峰厚介(ss,as)、宮田英夫(ts)
板橋文男(p)、望月英明(b)
村上寛(d)

笠井紀美子(vo)

ジョージ大塚Quintet
ジョージ大塚(ds)、山口真文(ts)
大野俊三(tp)、大徳俊幸(p,ep)
古野光昭(b)


Oscar Peterson Big 4 Live

1982年5月5日の放送です。
収録は、1982年2月20日東京厚生年金会館,1982年2月21日渋谷公会堂となっています。
放送では、「現代ジャズピアノの最高峰オスカー・ピターソンと彼のバンド、ビッグ4のライブ演奏をお送り致します。これは、去る2月東京の厚生年金ホールと渋谷公会堂で行われた2回のコンサートからベスト演奏をピックアップした物です。」とのことです。
放送は、前半は厚生年金ホール(CD1枚目)の後半が渋谷公会堂(CD2枚目)での演奏となっています。
一枚目の演奏ピターソンのソロ.'Round Midnightですか、イントロが終わりメロディーが出てくるわけですがワンテンポおいて拍手が来ます。これは、放送の音源を聴いても驚くほど綺麗なピアノに会場のお客さんも圧倒されて拍手が遅れたのだと思います。
デジタル変換しているとき、なんでこんな良い演奏を今までほっておいたのだろうと悔やみました。
但し、変換時のレベル設定を昔は少しオーバー気味にしていたのでもしかするとこの様な綺麗な音にはならないかもしれませんが。

このときの演奏はCD化(たぶん当時はレコード化)されているようですが収録は全て”Shibuyo公会堂”のようです。

'Round Midnightが衝撃的だったので、それに耐える写真を探したのですが真夜中の写真って無いものですね。
Peterson01.jpg

こちらの方は、ほぼBig4の演奏です。ちょっと勢いをつけてみました。
Peterson02.jpg

Peterson03.jpg
1.'Round Midnight
2.Watch What Happens
3.Waltz for Debby
4.Indiana      Oscar Peterson(p)
5.Summertime   Oscar Peterson(p)、Joe Pass(g)
6.Sometime Ago  Oscar Peterson(p)、Joe Pass(g)、Niels Pedersen(b)
7.Mc
8.Mc
収録 1982.2.20 東京厚生年金会館

Oscar Peterson Big 4
1.Younger than Springtime
2.Nancy
3.Now's The Time
4.Future Child   Niels Pedersen(b)
5.Cake Walk
6.Night Child
7.Cute
8.Blues Etube
9.Mc:
10.Mc
11.Mc
収録 1982.2.21 渋谷公会堂

Peterson04.jpg
Oscar Peterson Big 4
Oscar Peterson(p)
Joe Pass(g)
Niels Pedersen(b)
Martin Drew(ds)





LIVE UNDER THE SKY '81のSonny Rollins Quartet

今まで、なぜこの音源をデジタルにしなかったのだろう、
と思ってしまう演奏。
Mcの児山紀芳さんが”当日は土砂降りの雨で中止になってもおかしくなかったくらいのようです。
それでも帰らない聴衆に感動してかロリンズはかなり良い演奏をしたようです。
というより、この音源を聞いていて本当に素晴らしい演奏だと言うことがわかります。
最初から最後まで,これは間違いなくロリンズにしか出来ない演奏です。
驚いたのは、4.Don't Stop The Carnival で45秒のロングトーンで終わったこと。途中で呼吸をしているのかもしれないけれどそんなことを感じさせない ロングロングロングトーン でした。
この曲は、3'33"でA面のテープが終わってしまいテープをひっくり返し、B面に録音しているので無理矢理音を繋ぎました。
たぶん1~2分くらいはカットになっていると思います。演奏が良いだけに残念です。
ステービー・ワンダーの5.Isn't She Lovelyもとっても素晴らしい演奏でした。
たぶんこのテープは何回も聴いたはずなのですが、原曲に忠実に演奏していながらロリンズの演奏になっているのに驚きました。
当たり前のように聞いていたのですね。聴いていればこの様に発見はあるものです。
マイルスのタイムアフタータイムやヒューマンネーチャーと共通するところがあるなと感じました。

トルファンさんの「改訂版菓子と旅の日々- 和菓子屋トルファン覚書」
我が心の音楽ーSonny Rollins も是非読んで下さい。

Rollins01.jpg

Rollins03.jpg

1.Little Lu
2.Strode Rode
3.The Dream That We Fell Out Of
4.Don't Stop The Carnival
5.Isn't She Lovely

1.St. Thomas
2.Moritat
3.Mc:児山紀芳
4..Mc:児山紀芳

Rollins04.jpg
放送
1981.12.21 22:20-23:55
NHK-Fm
1981ビッグライブスペシャル
ライブアンダーザスカイ81
Sonny Rollins Quartet
Mc 児山紀芳

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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