松任谷正隆の本  その2

第五章の「デジタル混迷期」
オーディオにも通じる事だと思うのですが。
「エンジニアをはじめ技術系スタッフの人選に際しては、機材を操作するスキルだけで判断してはいけません。特に日本の場合、かなりのエンジニアが”技術屋”です。つまり、音楽が好きなのではなく機材が好きでエンジニアの道を選んだケースが多い。だから、機材の扱いには秀でていても、音楽には弱い。」
と言うところ、オーディオについても言えると思います。音楽つながりなので当たり前かもしれませんが、スピーカーやアンプの性能にやたら詳しく、でも音源のレコードやCDはあまりない人もいます。
趣味の世界なので人それぞれの価値観でいいのだと思いますが、オーディオは音楽を聴くための装置だと思っているのでそのための機械をいじることは大切だと思いますが。


ここでふと思った。
そういえば、パソコンの世界にも言えると言うよりもパソコンの世界ではもっと激しいような気がします。
この仕事をパソコンにやらせようと言うよりも、パソコンができるかなという感じ。
パソコンは仕事をするための道具であり、電卓のように計算できなければいらないと思っている人は少ないようです。
使いこなせなければ自分が悪いと思っている人が多いような気がします。
パソコンのスキルや、関数を知っている人がすごいと思われているようですが、仕事を知らなければどうしようも無いと思うのですが。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

フリーエリア

ブログ内検索

FC2ブログランキング

一押しお願いします!

FC2カウンター

カテゴリー

Amazon人気商品

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ