松任谷正隆の本

最近本が読んでも面白くない。
世の中が変わったのか、自分が変わったのかわからないが。
週刊誌で松任谷正隆の対談記事を読んで、「僕の音楽キャリア全部話します」というこの本を読んでみたいと思ったのです。
松任谷正隆は、ユーミンのご主人であるので、このタイトルとらえ方によってはユーミンの暴露本???
と、そんな心配は一切無しで、音楽に関することがきっちり書かれています。
いつもながら読んでいる最中は,このことについて書いてみよう、これは良いな、等と思うのですが、読み終わり、ブログに書く段階になると、何を思っていたのか具体的に思い出せず,こんなことが書いてあったが、何処に書いてあったか,ぼんやりと思い出すと言う毎度の現象が起こっています。
と言うわけで結論は、良かった、面白かった、楽しかった等となってしまいます。
音楽を好きであればきっと面白いと思います。
実は、松任谷正隆の音楽歴はほぼ知りません、拓郎の「結婚しようよ」のアレンジをしたのがデビューというのもインタビューで知ったくらいです。
由美さん(この本ではユーミンは全て由美さんになっています。これが二人の距離感なのだと思います。)のアレンジャーでありプロデューサーなのだというくらいの認識でした。


「インタビューを終えて」の項に
「・・・・ カメラマンと被写体は面白い関係にあります。今度の由美さんのアルバムにもそういう歌がありますが、実を言えばカメラマンによって被写体は違う顔をするのです。そのことに被写体は気付いていなかったりします。だからカメラマンは大事なのです。・・・・」と言うところがあります。
ここでは、インタヴューアーになりたいと言うことを言っているわけですが、カメラマンと被写体、演奏する人とプロデューサー、レコード・CDからの音楽とリスナー、の関係もきっとこんな感じなのだと思います。
ユーミンファンでもないのでこの文にある「そういう歌」が何かわかりませんが、聞いてみようかという気になってきます。
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