「音楽を聴く能力」も「音楽の才能」

フィリップ・ポールの本を探しに図書館にいって、目的の本が見つからず。
「音楽の科学」という題名に惹かれて600ページ強もあるこの本を借りてきたのです。
読み始めて1ヶ月以上すぎているのに読んだのは170ページほど、読破するのはいつになるやら・・・・・
読み続けているのは
「はじめに」に1行ですが以下のような文章があったためでもあります。

「この本で私は『音楽を聴く能力』も立派な『音楽的才能』であるということを証明したいと思っている。」

と言うこの文章を見て、曲を作ることもできず、演奏もできず、立派な装置で録音することもできず(年に数回録音するのは安物のICレコーダー)、もっぱら音楽を聴くことが好きと言うだけでいるものにとっては、最高にうれしい言葉なのです。
本の中身は、譜面があったり(譜面を読めない)ただ音楽を聴いているものにはちんぷんかんぷんですが、面白くないところは飛ばしていつか最後まで読もうと思っています。


それにしてもどの辺で証明しているのだろうか?

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