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miles and me

「帝王の素顔」という邦題のタイトルがついている。
でも「miles and me」の方がぴったりだと思う。
発行は2001年
ブログを調べてみると、今回で3回目の読書となる。
記憶力が悪いせいだろう、新鮮な感覚で読める。
言い方によっては、文字のみを文字通り読んでいるだけで何も身についていないと言うことにもなるのだろう。
今回は、あやふやな漢字などは、辞書を引いたり、パソコンで読みを確認したり。
地名が出てくれば、なるべくグーグルのお世話になったりして場所を確認するようにした。
この本を読み終わってしばらく本をまともに読んでいない。
と言うより読む気がしないのだ。

北島三郎がテレビで言っていたことを思い出す。
紅白歌合戦で白組のトリが北島三郎、紅組のトリ(おおトリ)が美空ひばりの時の話し
北島三郎までの出演者の歌は残っていたのだが
美空ひばりの歌が終わったら、美空ひばりしか残っていない。
その前に誰が歌っていたのかなどは関係ない(消えてしまう)。
「ひばりさんしかないんだよ。」
自分もああなりたいと思った。
というようなことを言っていた。

マイルスも同じようなことがあったなと思った。
ライブアンダーザスカイのマイルスのが終わった瞬間、その前の演奏が誰だったのか、それは関係ないという感じだった。
マイルスの演奏の前までは、聴きながら素晴らしい演奏を聴いていると思っていたのだが。
そして実際素晴らしい演奏だったと思うのだが。
演奏が終わった瞬間にマイルスの演奏しか残っていない。
それは今も続いている。

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