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「アンダーグラウンド」から「ねじまき鳥クロニクル」から「国境の南、太陽の西」へ

「雑文集」から「アンダーグラウンド」へ を以前書いた。
「ねじまき鳥クロニクル」は長編3部作ということになるのだと思う。
今度は、「ねじまき鳥クロニクル」から「国境に南、太陽の西」を読んでいる。
村上春樹の本が好きというわけではないのだが・・・・・
「雑文集」の音楽関係のところを紹介されついでに「雑文集」の他のところ(他のところの方が圧倒的に多かったと思う)を読み、地下鉄サリン事件に関する小説(と思っていた)はどのようなものかと興味を持って「アンダーグラウンド」を読むこととなった。
「アンダーグラウンド」を読んでいたら、ノモンハン事件(これ自体あまり知らないのだが)が出てくるという「ねじまき鳥クロニクル」を読むことになった。
「ねじまき鳥クロニクル」はかなりの長編小説、読破したと思ったら(1部2部)まだ続きがあるらしい。
そこで3部も読んでしまった。
すると、3部の終わりに作者がこの作品を書く過程でもう一冊「国境の南、太陽の西」という本を書いたという。
ここまで来たならこの本も読んでやろうと言うことで今に至っている。

考えてみると、自分の今までの音学遍歴みたいだと思ってきた。
勿論本はさほど読まない方だと思うし、レコード・CDのたぐいもそれほど大量にあるというのでは無いのだが。
昔ジャズを聴き始めた頃を思い出してしまった。
当時はレコードが高価だったので(今でもそう思うが)、値段が安くて、聴いたことのあるアーテスト(そんなうまいことはあまりなく)、又は聴いたことのある曲の入っているレコードを手に入れた。(勿論中古やエアチェックなどもして)
そうこうするうちに好きなアーチスト(有名なと言った方がいいかもしれない、たぶんこの時期は好き嫌いすら解らなかったのだと思う。)のレコードを手に入れ、そしてそのアーテストの演奏を何回も聴いていくうちに他の楽器の演奏が気に入れば今度はそのアーテストのレコードを手に入れるという具合に聴きまくっていた。

レコードを管理していたデータベース(もう10年以上更新をしていないが)で購入年月日順にソートしてみるとその辺がはっきり出てきて面白い、同じアーテストのレコード(途中からCDが加わり、やがてCDのみの世界になっていくのだが)ある期間を通じて急激に増えている。

と言うようなことと今回の読書連鎖は似ていると思った。

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