上原ひろみ『SPARK』発売記念イベント

昨日、東京へ上原ひろみの『SPARK』発売記念イベントに行ってきました。
応募総数は、4014通と言うことでした600/4014の中に入ったと言うことです。
演奏は当然全てピアノソロでそれは当然素晴らしかったのですが。
音楽雑誌「cast」編集長の棚橋和博氏が司会をする「Hiromiバー」での「SPARK」についての秘密の暴露をピアノを弾きながら(当然ピアノは上原ひろみです。)というのが圧巻でした。
4小節のフレーズを膨らましていくというのは、なるほどと思いましたが、この曲の終わり頃の「ダ・ダ・ダ・ダダ・ダ」という部分は4小節のフレーズの音抜きと言うことでした。
この説明だけでは、当全会場は理解するわけにはいかないので、ピアノで実演しながらの説明となったのです。
それにしても、トリオでする演奏をピアノ一台で演奏しているのに、トリオに匹敵するくらいの演奏をしてくれました。
北は北海道から,南は九州から皆さん満足したと思います。
演奏曲目は
テイク・ミー・アウェイ
ホワット・ウィル・ビー、ウィル・ビー
ウェイク・アップ・アンド・ドリーム
オールズ・ウェル
イン・ア・トランス
アンコールの「イン・ア・トランス」
と言う具合でした。
(ホームページより)

会場に入ると調律師がピアノの調律をしていました。
そして、演奏が終わってアンコールが始まるまでの間にたぶん一音分だけ調律をしていました。
この様な光景を見れるのも最高に幸せなことです。
もしかしてこの方が小沼則仁さんなのかなと思いましたが、2010年に62歳と言うことですから現在は68歳と言うことになります。
かなり若い方とお見受けしました。
3列目というのも良かったと思っています。

今回は、「cast」の発売は3月19日とかで会場での販売は無し、但し上原ひろみのインタビューは6時間で3部構成とのこと、また分厚いそして重量のある、そして中身が等身大のインタビュー記事が載っているはずです。

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