「イラストで学ぶ音声認識」読破???

イラストで学ぶ音声認識 を最後のページまで読み終わったと言うべきか、たどり着いたと言うべきか。
途中かなり読み飛ばしているのでどちらも当てはまらないような気がする。
ただ何となく満足感がある。
音声認識と言うから、外国語は知らないが、日本語であれば一音一音を(あいうえおを)後は日本語ワープロソフトに任せれば良いと思っていた。
いまも文字を一字一字入力しているわけですが,これを繰り返せば言葉になると考えていたのですがどうもそうではなさそうです。
ATOKでは方言まで変換できるのだから一音一音を確定できれば後はIMEにお任せすればと思うのですがことはどうもそう簡単ではなさそうです。
人間が言葉を発するのは、音の高低、音の長さ、早口、発音が曖昧等これが結構大変なようです。
ア、ア、アー、アーー どれも変換すれば”あ”と言う文字になるのですが、これをPCに認識させることの大変さ、ほとんど(まったく)理解していないのでうまく書くことはできませんが。
前後関係などを判断して一音一音を確定して、次に前後関係までも考えて単語を確定していくという(これはIMEも同じような気がしますが)気の遠くなる作業をしなければいけないようです。
人間は、生まれてからこれらの作業を身につけているわけです。
どのようにプログラミングされているのか解りませんが、人間の能力ってすごいなあと思います。
子供が生まれてきて、会話をすると言うことはこの様な高度なプログラムを身につけたということになるのですね。

カラーのイラストが有り、ぱらぱらめくると楽しそうな本です。

イラストで学ぶ 音声認識 (KS情報科学専門書)イラストで学ぶ 音声認識 (KS情報科学専門書)
(2015/01/24)
荒木 雅弘

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