HAND WINDER CT-406(ハンド・ワインダー)

昔の音源を整理をしているといろいろ問題が起きてくる。
オープンテープでは、セルシングテープの経年劣化で、リーダテープと貼り合わせていたのがはがれてしまう。等が起こる。
デッキの寿命も気にしながら作業を続けているわけですが
久しぶりにカセットの音源整理をしていると、デッキの故障と言うほどではないが、巻き戻し早送りができません。
きっと中のゴム輪が劣化していて再生時にキャプス他院を回すことはできるのですが、早まき、巻き戻しは荷が重すぎるようで極端に遅くなり、最後はもう勘弁してくれと行って止ってしまいます。
しょうが無くなり、テープをひっくり返して再生してそれらしい位置でまたひっくり返して、としてみたのですが・・・
A面が頭になって終わっているテープは良いのですが、B面が頭になって終わっているテープは、
録音するときにはやはり、A面頭から録音をしたいと思うのが人情です。

そのとき頭に浮かびました、確か昔手動でぐるぐる回してテープを戻すのがあった。と
当時は、こんなものはデッキが2台あれば片方で再生、片方で巻き戻しをしていれば必要ない、と言うことでほぼ使っていなかったのですが
探してみたらありました、しかも正常に動作します。
構造が簡単なので故障もないようです。


DSCF5512.jpg

「JEWELTONE」というロゴが入っています。
確かナガオカの何かだと思います。
今となっては貴重な機械です。

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