イラストで学ぶ 音声認識

図書館で、「イラストで学ぶ 音声認識」という本を偶然見つけた。
こんな本を誰が読むのだろうと思いながら、そして何となく興味を持って開いてみると、音の波形がのっている。
どうやら、音を波形にする仕組みを説明している本のようだ、イラストもたくさん入っていて何となくわかりやすく書いているようなので、読むことにした。
音をデジタルにする方法が解れば録音にも役に立つかもしれない。
とりあえず訳のわからない数式は読み飛ばして、イラストを頼りに読んでいくことにした。
現在三分の一位読んでいるが、ほぼ理解できないがさほど苦ではない。
しかし、数式や理論を理解しているわけではない。
きっと赤ん坊が言葉を覚える時のようなものかもしれない。
いつかは理解(少しは)できるかもしれない。

Σやlogが出てきて言葉はわかるのだが理解できない。
計算の仕方も忘れている。
そもそも、計算の仕方は習ったような気がするが、どのようなときにこの様な数式を使うといいのかということは教えられなかったような気もする。
足し算、引き算は、毎日の買い物等で使っているのでイメージがわいてくる。
logは、騒音、確か地震のマグニチュードなども対数だったような気がする。
Σはどのようなものに使われているのだろうか??
数式なしでわかれば良いのですが、数式がないとますますわからなくなるのかもしれません。

わからなくても最後まで一応読んでみようと思っています。

イラストで学ぶ 音声認識 (KS情報科学専門書)イラストで学ぶ 音声認識 (KS情報科学専門書)
(2015/01/24)
荒木 雅弘

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