ダンスミュージックとしてのJazz

久しぶりにジャズ関係の本を読んだ。
この本は2002年の発売のようである。
この時期、ロンドン、ニューヨーク、東京でジャズをバックにダンスをする場所が増えていたらしい。
今もそのような状況なのかもしれないが、座って聴く音楽を楽しんでいるものにはちょっと理解しづらい。

この本では、関連するCDの紹介をしているのであるが、いつもならこの手の本を読むと、これも持っているというのがたくさん出てくるのだが、今回は、持っていないおまけにこんなCDもあったのか。と思う始末。

もう(当たり前だけれども)ジャンルは関係ない、自分が好きな演奏か、嫌いな演奏か、と言うことなのだと思う。

ニューヨークJazz―パーフェクト・ジャズ・ガイド200ニューヨークJazz―パーフェクト・ジャズ・ガイド200
(2002/02)
小川 隆夫

商品詳細を見る

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

フリーエリア

ブログ内検索

FC2ブログランキング

一押しお願いします!

FC2カウンター

カテゴリー

Amazon人気商品

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ