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音楽療法

数日前、テレビで音楽を聴いた入り演奏したりすることで認知症が改善される実態を放送していた。
音楽療法士がピアノを演奏すると、言葉もしゃべれない患者さんが、口を動かし明瞭ではないものの言葉を発するという映像も映し出された。
終わりの方に、CDを聞くだけでも効果があるとのコメントも。
勿論何の曲でもいいわけではなさそうで、本人の心に残っている曲に反応するようです。
症状が出てからの曲でも作曲された曲でも反応する場合もあると言うことでした。

ここで気になるのは、脳はどのような反応をしているのだろうか、
今盛んにハイレゾなどと騒がれているが、可聴域帯の周波数とそれ以上の周波数を聞かせることでの差はどうなっているのだろうと考えてしまいます。
はじめの方の映像は、音楽療法士がピアノを演奏していたのでいわゆる自然の音に近いと言うことなのでしょうが、
CDとなると完全に2万hz以下の周波数の音を聞いているわけです。
もしかすると、記憶に残っている曲は自分の頭の中で倍音等を発生させているのかもしれない。
ピアノという楽器も周波数を可聴域帯に抑えることによって音量を大きくしているので、
違った環境や楽器で演奏したならどうなるのだろうと考えてしまいました。


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