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『cast』読者招待スペシャルトークイベント 新潟Day

久しぶりのブログ更新
27日新潟の空中庭園(と自分の中では認識している、正式名称はあるのだろうが家族にはそれで通じる)の一角にある会場へ行って聞き上原ひろみの演奏を聴いてきました。
今年は、東京ジャズの生放送が土曜日だったので、日曜日のトリオプロジェクトの放送が当然無く何となく気分が曇りがちであった、どうせ外れるだろうとほぼあきらめて応募したのだが見事当選!
行ってきました。
会場へ着くまでに試練が、主催者の条件は、当選を受信した携帯と、500ページもある分厚く重い「cast」を持ってこいとのこと、とにかく行ってきました。
会場は、サイエンスカフェで学習したような音響の良さそうな箱形のコンサートホール(音楽堂となっていました)どのくらいいいかというと、最後の出演者の、森山直太朗が、マイクを使わず、ギターのプラグも抜いて、生歌に最後の一曲歌いましたが、それがとてもよかったと言うくらい(PAを使うよりも遙かによかった)のすてきな会場でした。

さて当日は、スネオヘアー、上原ひろみ、森山直太朗という順番の出演でした。
スネオヘヤーって?????
名前は聞いたことがあるけれども全く知りません。どうやらこの方、新潟県の出身でそのご縁での出演のようでした。
スネオヘヤーの名前の由来は、どうやらドラえもんのスネオのヘアースタイルを昔していたからと言うことのようでした。
インタビュー中、演奏もPA状態は最悪でした。

出演順が全くわからず、インタビュアーが呼び出して初めてわかるというスタイルだったのですが次は上原ひろみでした。(ステージには、写真が左から、上原ひろみ、スネオヘアー、森山直太朗の順に飾ってありました。
この演奏だけをを聴きたくて来たので、席はピアノの鍵盤が見える位置を確保していました、しかも多分音響工学的に音がよく聞こえると川内萩ホールでの説明を参考に真ん中の通路のちょっと後ろくらいに。
PAを調整したようでインタビューも聞きやすい状態になりました。
Hiromiトラベル、Hiromiダイエットの話などをしながらそれと、今回の楽屋にはピアノが用意されていたようでずっと弾きまくっていたようです。
会場の外に、このような大型トラックが2台もこれで運んだのでしょうか?
S0980101.jpg
とにかく、トークを早くやめて演奏をしたいという気持ちが伝わってきます。
待望の演奏は、アイガットリズム、とオリジナル2曲、でした。演奏は勿論よかったのですが、Mc大嫌いの上原ひろみが(前日の新潟でのライブで間違って話の途中でマイクのスイッチをオフにしたことをインタビュアーの棚橋さんに突っ込まれていました。)「さっきの質問で一つ言い忘れていたことがありました。プロのミュージシャンになるためには誰よりも音楽を好きになることです。今は一番かもしれないけれども音楽が好きな人がたくさんいます。・・・」というようなことを1っきょくめが終わると突然言出しました。多分彼女は、音楽好きの人が世界中から集まってくるバークレーに行ってその中でも一番音楽が好きで、多分今のトリオのメンバー、アンソニー、サイモンも音楽大好き人間のようだし、その中でも私は負けないくらい音楽が好きだから、というようなこと言いたかったのだと思います。それにしてもトーク大嫌いの人が、まじめなのですね。
その大好きなピアノをフルに使って、弦を直接たたいたり、勿論鍵盤で弾いたりとソロの演奏を聴きました。がやはり12月のトリオによるライブが楽しみです。

最後に、森山直太朗の番になりましたがインタビュアーが笹川さんという方に変わりました。
開口一番、時間も押してきたし、前の二人がすばらしかったし、直太朗のはいいかみたいなことから始まりました。
しかし、途中多分交通機関の関係で席を立った人が何人かいましたが最後まで皆さん聞いていました。
演奏では、ギターの多分低音部だと思うのですが、ハウリングしていました。ステージ上からギターの音量を下げてくれということを盛んに指示していました。
昔、アストラット・ジルベルトがステージ上でミキサーに音量に指示を出していて勿論英語で、その意味がわからなかったミキサーが何の操作もしなかったために共演の日本人のミュージシャンが指示したのを思い出していました。
自分の音を聞きながら演奏しているのだと妙なことに感心していました。
最後に、この会場の音響がとてもいいのでということで、マイクから離れ、ギターのプラグを抜いての演奏となったわけです。

このコンサートは、3人のファンが入り乱れていたわけですが、皆さん最後まで帰りませんでした。普通のコンサートだとお目当ての人が終わるとぞろぞろ帰って行くものですが。
上原ひろみのインタビューが載っている4月発売の「cast」を記念にと思っていたのですが、残念ながら当日会場にはありませんでした。

Interview File cast vol.49Interview File cast vol.49
(2014/04/09)
棚橋和博・笹川清彦・風間彰充・大西 純

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今回持参した分厚い「cast」
Interview File cast vol.50Interview File cast vol.50
(2014/09/18)
棚橋和博・笹川清彦・風間彰充・大西 純

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