先日のコンサート会場

コンサートに行ってがっかりしたり、ストレスが増えて帰ってくることがたまにある。
アーティストの状態が悪い場合もあるのだろうが、会場に問題がある場合もある。
もちろん、観衆ととしていくこちらの側の状態だってある。
音楽を聴くということはかなり、自分勝手な理由で行くのであるから、自分勝手な判断でかまわないと思う。
が、ちょっと会場について考えたい。
先日の山中千尋のコンサート会場、下の絵のような会場でした。
下側の空白地帯に客を入れなかったためにいすが窮屈に詰め込まれていたのだと思う(この程度の規模のコンサートはあまり行ったことがないのでよくわからないが)4列目ぐらいにいたのだが、ベース、ドラムは見えたのだが、肝心のピアノの演奏者が全く見えない、音はすれども姿は見えずという状況、これがまずつまらなかった。
音についてだが、ドラムはそのままの生の音、ベースはこの会場なので生音+バース用の右端のスピーカ、ピアノは生音+ステージ前の左右のスピーカー、という具合。
ピアノは、グランドピアノだが小さいやつだと思う、音が小さいのでこの会場でもスピーカーを使っていたのだと思うが、この会場では音響装置に無理があったのではないだろうかと思う。
ステージの前突然下側に広がっている。
客席から見ると、右側に音が逃げていく感じになる。
せっかくの演奏の塊が、ステージを過ぎると薄まって、まるでおいしいジュースを飲む直前に水を足してどうぞといわれたような物になったような気がする。
今この図を見て思ったのだが、前のスピーカをもっと後ろにできなかったのだろうか、そうするとハウリングを起こすだろうか?
後ろに下げれば、壁により上下への音の拡散を防いでくれる、そして、客席下側に空間があるが、ここへは、音が拡散せずにとりあえず、音は直進すると思うのだ。


会場

今度は、このような規模の会場(ジャズ喫茶でも)でもう一度聞いてみたい。
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