デジタルとアナログ

ふと考えた。
今までアナログと考えていたものも実はデジタルではないかと
確かにレコードの溝のように連続的に切ってあるものはどこまで分解してもその中間点がありその作業は永遠に続くのだと思うが。
たとえば写真はどうだろう。
フィルムは化学物質が変化して映像を作っている。これって粒子の大きさ以上に分解ができないと言うことになると思う。
とすると、粒子の大きさでデジタルに色(光の強さ)を変化させていると言うことになる。
確かに、その大きさを考えるとアナログの変化と言ってもいいのだと思うがやはり違うと思う。

とすると、デジタルの画像や音を限りなく細分化すると、限りなくアナログに近づくと言うことになる。
もっとも、光の強弱、音の大小、強弱などが、自然界のそれと同じ大きさのデータを処理しなければならないことになりこれは不可能かとも思われる。

とすると、アナログは無限大で、デジタルは有限大と言うことか?

などと考えた。
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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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