日経PC21のPCオーディオ特集

以前は、毎号読んでいた日経PC21、図書館で久しぶりに手に取ってみた。
特集記事として「そこが知りたい! PCオーディオ超入門」という特集記事があった。
昨年から、この情報に興味を持っているのだがなかなか気に入った記事がない。
放送大学の「音楽・情報・脳」も読んだりパソコンで講義を見たりしているのだがなかなか思うように理解できない。
書店で本を探すと、たいていはオーディオの機材の紹介になっているので改めてオーディオ装置を購入しようと言うつもりがないのでそれも興味無しという状況でした。
それにしてもどうして、ハイパーソニックエフェクトではなくてハイレゾなのだろうかと思う。
どっちでもいいのだろうけれども、これはたぶん同じことを言っているのだと思うが。

ところで今回の特集、デジタル録音についての基本からハイレゾまでという感じです。
いつもながらの丁寧でわかりやすい解説と結構専門的な内容までの記事はさすが日経PC21です。
それにしても、DSD(SACDの採用されている)の1ビットへのデータ変換でどうして案学をデジタル化できるのか不思議です。
PCM方式と全く違う原理なのだそうですが、興味があります。
思わずうなずいてしまったのが「将来を見越して選ばないと泣きを見る」という項目。
いままで、ためてきたレコードやら録音テープで時代の流れとともに聞けない状態になりそうだったり(機械が壊れたらもう聞けない)、CPの今まで使っていたソフトが発売中止となり使えなくなったり。
いいものを選びたいのですが、いくらいいものでも(あるいは気に入ったものでも)普及をしないと世の中から消えてしまうと言うことも考えてみなければならない世の中です。

お金・時間ともに無駄にしないように、タイミングよくハイパーソニックエフェクの世界に入っていきたいと思っています。

それにしても、録音をどうするかで悩んでいるので、今回の特集も再生ばっかりなのでそれはちょっと残念な気がする。
いつの日か、ハイパーソニックエフェクト(ハイレゾ?)で手軽に録音をしてみたいものだ。

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