playback東京JAZZ2012で・・・

playback東京JAZZ2012のCDでなるほどと思ったのは、小曽根真さんの行っていたことです。
「・・・・・・・・向こうの人(アメリカのミュージシャンのこと)は、音楽ってものは自分がコントロールして弾くなんてものじゃなくて、音楽に連れて行ってもらう。僕らのドラマーのClarence Pennが行ってたんですけれど、英語で言うと”I don't try to play music I let music pley me” 音楽のメッセージが来たときにうまくなければ再生できない、だからそれができるように練習をするのであって・・・・・・・・」というような感じらしい。
まあ、よくミュージシャンが曲が湧いてくるとか、点から降ってくるとか言うことだろうと思う。
そして、そのような状態が起こっても、技術がなければそれを再生することができないので、そのようなことがないように楽器の練習をしているのだと言うことなのと思う。
人生一生修行(大げさかもしれないけれども)なのかもしれない。

6枚入りのCDケースのジャケットです。

playbackTOKYOJAZZ2012.jpg

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