渡辺貞夫in PIT IN ”CEDAR WALTONを迎えて”

”スイングがなければ意味ないよ”をもじたタイトルの本
”意味がなければスイングはない”
タイトルのおもしろさに惹かれて借りてきた。
最初の項が「シダー・ウォルトン 強靱な文体を持ったマイナー・ポエト」
この中に「次に彼(シダー・ウォルトン)の生の演奏を聴いたのは、・・・1974年12月、クリスマスの二日前、新宿の<ピットイン>だった。」と言う文章があった。
そういえば、マイ・ディア・ライフでシダー・ウオルトンとの共演のCDを作ったのを思い出し探してみた。
このときの資料をみると、録音は1974年12月24日となっている。村上春樹氏が聞いた2日(1日?)後の演奏ことになります。
演奏がどうのこうのというのはわかりませんので、本を読んでください。
それにしても、CDのデザイン今ならもっとよくできるのにと思いました。

意味がなければスイングはない意味がなければスイングはない
(2005/11/25)
村上 春樹

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シダーウオルトン


PIT INNPIT INN
(1998/12/16)
シダー・ウォルトン

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コメント

この時のCD持ってます。神懸かり的な内容で名盤ですよね。

Re: タイトルなし

わんわんわんさん
おはようございます。
この音源、レコードになっているのですね。
今音源をチェックしていたら、「3月にCBS/SONYから発売になります。」というMCが入っていました。
このCDを作ったときのメモによると(10年くらい前にCDにしています。)
「・・・・jazzの生演奏という感じで聞いていてわくわくしてくる。
それにしても、攻撃してくるような演奏が良い。
レコード化になっています。
初版  AT "PIT INN": CBS SONY SOPN-113 (LP, 1975年2月?)
再版  AT "PIT INN: CBS SONY 23AP 1074 (LP)
   AT "PIT INN: SONY SRCS-9328 (CD, 1997年9月21日)」
となっています。
当時はこのような感動的な演奏を普通にエアチェックできたのですね。
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