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ビル・クロウの「さよならバードランド」(村上春樹:訳)

図書館で何か読みたくなる本はないのかと思って探していたらこの本に出会った。
読んでみようと思ったのは”ジャズ””村上春樹”という単語と”表紙のカット”に引かれてと言うことになります。
残念ながら、ビル・クロウという名前は私の記憶にはありませんでした。
文字を読むことが苦手な人間にとって、何か自分の好きなエッセンスが入っていないと本を読み続けることは不可能です。
わからないけれども、大好きな音楽について書いてある本であれば何とか最後までたどり着けるのではないかと主ながら何とか1ヶ月強かかり読破することができました。

感想はと言えば、なんだかわからないけれどもおもしろかったとしか言いようのない感想です。
もしかすると、行間から音楽が漏れてきていたのかもしれません。

これを核に当たって、ネットで”さよならバードランド”を調べていたら、こんなものも見つかりました。

さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想
(1996/01)
ビル クロウ

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文庫本の表紙は、上野ハードカバーの裏表紙のカットだと思われます。
このカットもステキです。
さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫)さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫)
(1999/01/28)
ビル クロウ

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このジャケット、写眞のようです。これのカットが上の本の表紙の基なのでしょうか?
さよならバードランドさよならバードランド
(2009/03/18)
ビル・クロウ

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