ジャズメンとの約束

久しぶりに図書館へ行った。
館内をぶらぶらしていると、「ジャズメンとの約束/中山康樹」を見つけた。
そういえば最近は、読書をしていない。
読書の秋に、定禅寺ジャズフェス、そして東京ジャズの生放送と、これらの音源整理で読書の秋は終わってしまう。
が、おもしろそうなので借りて読んだ。
その中で気になることが

エルトン・ジョンの所だ
「さあ、これで欲しかったレコードはすべて揃った。
 次にエルトンがコレクションの対象にしたのは、ドライヴをしながら聴くための8トラックのテープだった。
 これもあっというまに実現した。
 次にターゲットはカセット・テープとなり、やがて時代はCDとなる。
 だがミニ・ディスクだけは集める気になれなかった。
 ほんとうのことを一言えばCDも好きになれない。
 せっかくアルファベット順に整理したのに背文字が読みにくい。
ライナーノーツなんか目が痛くなる。
歌詞は……もうこのトシでは不可能だ。」
とある。

昔の音源や、放送されたものをCDにしている身にはつらいものがあるが、確かにそうだ。
しかし、レコードの時代であれば、個人が自分の趣味でレコードを作るというのは不可能だった。(まして自分の分だけなんて)
PCがここまで発達して、かんたんにCDを作成できるようになったのは嬉しいことだが、確かにエルトンジョンの言うとおり、CDはちょっと寂しい。
この小さいスペースに,たくさんの情報を詰め込むのだから、
目には良くない。
そして、せせっこましくなる。

ジャズメンとの約束ジャズメンとの約束
(2002/03)
中山 康樹

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