ハイパーソニック・エフェクトの問題点?

雑誌「科学 3月号」と購入しました。
図書館から借りて読んできたのですが、基本的な内容がびっしり書いてあったので手に入れることにしました。
デジタルの時代、スキャナーで読み取って保存と言うことも考えましたが、関連ページ数が56ページもあり、しかも入り色な角度から「ハイパーソニック・エフェクト」について書いてあります。
この中で驚いたのは、大橋力のQ&Aで書いてある「ハイパーソニック・エフェクトへの招待」にある以下のところです。
「Q11:超高周波は”からだにわるい”ということはないですか
A:この前のご質問(qlO)への回答で,有効な超高周波が限定された特別なものであることを述べたことからしても,超高周波の構造の違いが脳機能に及ぼす影響は単純ではないと考えられます。したがって,“からだにわるい”超高周波がないとは言えません。例えば,若者がたむろするのを防いで退散させるのに使われている,年長者にとっては「聴こえない超高周波」に該当する音〈モスキート・トーン〉の作用などには,注意が必要でしょう。」
と、危険性についても言及しているところです。
落とし穴を認識しない技術は、鵜呑みにしてしまうのは危険だと思います。
何事にも、メリット、デメリットがあるのが普通と思います。
そのことを理解した上で使用するかしないかを決めれば良いのです。
今興味を持っているこの超高周波の「ハイパーソニック・エフェクト」について、人間の耳に聞こえないだけに、メリット、デメリットをきちっと考えていかないと思わぬ落とし穴があるかもしれません。
面接授業でも、サブリミナル効果のようなものが無いのかという質問も出ていました。
知らないうちに高周波によって人間がコントロールされてしまうと言うのはあってはならないことですから。


科学 2013年 03月号 [雑誌]科学 2013年 03月号 [雑誌]
(2013/03/01)
不明

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