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チック・コリア&スタンリー・クラークのコンサート

6月12日”チック・コリア&スタンロー・クラークDuet”に行ってきました。
チックのコンサートは、2010年12月15日の青年文化会館でのソロコンサート以来です。
1941年6月12日生まれのチックはこの日が72歳の誕生日でした。
スタンリークラークは1951年6月30日が誕生日ですからまだ61歳。

チックのピアノは、タッチが柔らかです。
まるでピアノを弾いていないみたいです。
ピアノが勝手に動いているようです。

スタンリー・クラークのこの日の楽器はアコーステックベースのみ
それにしても、すばらしいチックのピアノも変幻自在だが、スタンリーのベースも変幻自在
ベースでこんなこともできるんだという驚きの連続!!

音はとてもクリアーです。
きっと超高周波が出ていたのだと思います。
よかったと思うようなコンサートの時には終わると、目がよくなったように感じたりするのは、この高周波の動きもあるようです。この辺は勉強しなければいけませんが。

さて演奏曲目ですが判った曲だけですが
枯れ葉、ワルツフォーデイビー、チュルドレンズソングNo1.2.3.4.?.?、ここでチックの奥さんのゲイル・モランが登場してラ・フェスタ、そしてアンコール、ハピ・バスデー・ツーユーをチックのために全員で合唱、Some Day My Prince Will Comeゲイル・ラモンの歌を聴いていると「いつか王子様が」では無くSome Day My Prince Will Comeという雰囲気がぴったりでした。
そして最後は当然のごとく”スペイン”ここでチックはしてくれました。
2006年の東京ジャズでトロンハイムオーケストラの時に行った聴衆との掛け合いのスペインをしてくれました。
チックがピアノで音のアップダウンを弾いて、指で聴衆にアップとダウンの指示をして会場が合唱をして最高に盛り上がりました。

やっぱりスペインが無ければコンサートは終了しません。

Mcも楽しそうでした、以前と比べると少しは聞き取れましたがまだまだ判りません。
雰囲気と一部の単語だけでしたが伝わってきます。

ステージの両脇に客席の雰囲気を録音するようにマイクがたっていました。
今回、演奏もすばらしかったのですが、会場もすばらしかったと思います。
この音源がCDになってくれれば良いのですが。

DSCF2946.jpg
コンサート開演を待っているとブルーノート東京の車が駐車場に止まりました。


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コメント

ピアノの上手な人は、難しいことを弾いてもぜんぜん難しそうに聞こえないと思うのです。
ピアノの弾けない人が弾いているまねをしているように見えるときがあります。

あひる

Re: タイトルなし

あひるさんこんにちは
確かにそうです。
今回はチックの鍵盤が見える位置で聞いていましたが、軽く指を触れるだけでピアノが鳴っているという感じでした。
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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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