Accessでのレコード・CD管理やっとめどが・・・・

ここ何日か集中的に、AccessでCDとレコードの管理をすることを目指していました。
考え方は下の図の通りです。
基本的な、情報を左側のデータへ入れて、
曲名を真ん中のデータへ入れます。
曲の作曲者、作詞者が右のデータへと言うことになります。
これだけ書くと、ほんの数分もあればできそうなものですが大変でした。

Accessで管理

実は、これらのデータは、ロータスアプローチから持ってきています。
今もデータベースソフトについて理解しているわけではありませんが、これをアプローチで作ったときと比べレダ格段の相違です。
今考えてみてもよく作ったと思います。
できあがったときの感想は、全くわからないけれどもできてしまったという感じです。
その証拠に、それ以降住所録などもすべて表計算で作っています。

今はもうロータス社は残念ながら存在しないので、いつかAccessでと考えていましたが、何とかここまで来たという感じです。
アプローチのデータはそのままではアクセスに取り込むことができません。
それでまず、アプローチのデータを表計算の形式に変換し、エクセルのデータ形式にします。
ここまで来ると、いろいろなマニュアルにあるとおりにできます。
エクセルからデータを取り込み、リレーションを組めば動くと言うことになります。

が、しかし、現実は甘くなかった。
本来、曲名の重複はあり得ないのに多数発生していた、これは、アプローチとアクセスの考え方の違いというか時代というか、何せ、アプローチは10年くらい前で開発が止まっている。ことによるものだろう。
具体的に言えば、同一曲でもアルファベットの大文字、小文字、スペースなどはアプローチでは、違う文字と見なしていたようなのですが、アクセスでは、同一と見なしているようです。
最初は原因がわからなくてこれで2~3日くらい費やしました。
たぶんこれが原因と突き止めてからは、バグつぶしに時間がとられました。
そして何とかここまでこぎ着けました。
これからは、フォームを作ったり、リストで入力できるようにしたりと、まだまだ先は長そうですが、基本的な部分は完成?下と思っています。




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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
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