菊池成孔の”マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究” 1

久しぶりに本屋さんになったら、文庫本でこの本に巡り会った。
内容は、東京大学でのマイルスの講義のようだ。
久しぶりのマイルスの本、776頁もあり、文章も難解そうなので、図書館で探すことにした。
2008年の出版であり、文庫本は昨年である。
しかしこの本の存在は知らなかった。

早速読み始めていますが、第1講の最後の方に書かれている文章
「マイルスの音楽には、聴いた瞬間に『もう話なんかどうでも良い、なんでも良いからずっと聴いていたい』と思わせる強烈な魅力が漲っており、・・・・・・」
とあるように、本当は、本を読むよりCDを聴いていた方が良いのかもしれません。

M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究
(2008/03/31)
菊地 成孔、大谷 能生 他

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