BUFFALOの六枚収納CDケース

9月9日分の東京ジャズの放送のCDができあがり、収納ケースを作っています。
予定通り6枚のCDとなりました。
今まで無印良品のCD6枚収納のケースを使っていました。
この製品は、がっしりしていて、厚さも他の製品より薄いので6枚収納するときはこの製品を使っていました。
今まで、「ホワイト」と「クリアー」の2種類有ったのですが、今はクリアーのみです。
ホワイトの製品が好きだったのですが、在庫も無くなりました。
それと、この製品良いのですがその分値段も良いので他に良いものが無いか探してみました。

iBUFFALO CD&DVDケース ソフトタイプ クリアホワイト 6枚収納×5枚セット BSCD0365SCWHiBUFFALO CD&DVDケース ソフトタイプ クリアホワイト 6枚収納×5枚セット BSCD0365SCWH
(2009/11/13)
バッファロー

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今回は、無印の製品とバッファローの製品で作ってみました。
これが完成品です。

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ジャケット印刷ですが、
無印は、表、裏を作り、背表紙はテプラで作成しています。

バッファローの製品は、ケースの外側にビニールがありその内側にジャケットの用紙を入れるようになっています。
右上の写真のようになります。
ここで問題なのがジャケット作成です。
いつも、EPSONのプリンターの付属ソフト”Epson Print CD”で作成しています。
しかし、このソフトには、したの3つの方法しか有りません。
ケースを伸ばすとちょうどA4サイズの用紙と同じ長さになります。
一枚の用紙に、ジャケット表+背表紙+ジャケット裏 を印刷したいと思ったのですが使えそうなのは「2つ折り」だけです。
しかしこれは背表紙をつけることが出来ません。
サイズの変更が出来れば何とか出来るのですが、サイズ変更の機能もありません。

そこで考えたのが「エクセル」で作る事です。
一応作ってみたのですが、フントが旨く使えません。
縦長にしたり、横長にしたりと変則的なサイズ変更が出来ません。
他のソフトでも他考えましたが、同じように出来ないことが多すぎるので
「標準2面」でジャケットの表・裏を作りこの写真をエクセルにはめ込み、背表紙のみをエクセルで作るという方法をとりました。




この「2つ折」の真ん中の部分に背表紙部分の幅をを自由変更できる機能をつけて頂と非常に嬉しいのですが!


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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
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