CDの面とジャケットの作成

ある意味CDの作成は、このデザインが一番大変かもしれません。

今回の「LIVE UNDER THE SKY’87」の3枚組CDの作成にしても、音源の整理が終わり1枚目のマイルスグループのCDのデザインを決めたのが7月の後半くらいですから、1ヶ月ほどかかっています。
真夏日が続いたり、試験があったり、そして南郷ジャズフェスがあったりと忙しかったこともありますが・・・・
でもこの作業結構時間がかかります。

音楽の方は、アナログで録音されていたものをデジタルにして、それを適当に編集すれば終わりです。
これも最初の頃は結構大変でしたが、カットするたびに表計算表にカットの番号、タイトル、時間を入れていくので、カットが終わった時点でたいていは順番を入れ替えるだけで終わりです。
この作業で大変なのが、曲名です。
聴いたことがあっても、曲名を気にせず聴いていた付けで曲名がわかりません。
ネット上を検索して探せるものは何とか見つけてきます。
最近の放送の場合は、放送局のホームページで探すことが出来るので便利です。
この場合は、カタカナの局名を英語に直すくらいですみます。

次にCDのデザインですが、写真を選ぶことから始まります。
これが結構大変です。
過去使っていない写真で、なるべく演奏をイメージできる写真を選ぶのは大変な作業です。
(イメージをつかむために、何回も創ったCD-この時点はホワイトです-を聴いてイメージを膨らませます。
選び方としては、季節に当てはめて、これは夏のイメージとか、秋とかと決めてその辺から画像を探します。
これが決まると、レイアウトとフォントを選びます。

フォントは、前はロータス123やエクセルを使いました。
セルごとにフォントを変えて全てに入力文字を出力させてイメージに合うフォントを選んでいました。
今は、2年位前に日経PC21で紹介のあった「フォントインストーラー SAKURA」を使っています。
2,012年4月号の日経PC21に同じソフトがフォント削除の紹介で出ていました。(知らなかった)
フォントインストーラー SAKURA ver2.72 (2012/03/11) (フリーソフト)は、エクセルで作ったのと同じ事をしてくれるソフトでしかもパソコンにあるフォントを全て(それ以上に??)表示してくれます。
ここでフォントを決めます。

ここまで来れば後は文字の色と、陰をつけるか、文字の囲い込みをするかと決めていきます。
ここで大変なのが、背景の写真から文字を判別しやすい色にすることです。
これが結構大変な作業になります。

というのは、背景の写真の色が単色ではないので写真から目立つ色がなかなか決められません。
街に出てポスターを見るとたいていは、写真に白抜きの囲いをつけてその中に文字を書いています。


ライブアンダーザスカイ87 ジャケット表_convert_20120828151732


LIVE UNDER THE SKY’87」の文字を写真の物体の周りに配置しました。
そして、グループ名は黄色の文字に赤の陰をつけて文字を判読できるようにしてみました。
黄色でだめなところは、赤で判断して と言うわけです。
ソフトは、EPSONのEP-704A付属の”EPSON Print CD”を使っています。
 

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mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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