放送大学の「現代日本社会における音楽」

音楽を好きで聴いているが、好きな音楽をただ聴いているだけです。
放送大学の講座に「現代日本社会における音楽」という講座があり、受講しています。

講座内容は、「・・・・伝承と創造、声と楽器、地域や教育や産業、音楽を提供する側と実践する側といった複眼的な視座のもとに、新しく創作された作品を含むさまざまな伝統音楽、オーケストラや吹奏楽、各種のポピュラー音楽、世界の多様な音楽などの日本での在りかたを、史的経緯もふまえて解説する。講義は曲例を紹介しながら進め、音楽を考える手がかりとなる理論的な問題にも随所で触れる。」
授業の目標は、「・・・・・・・こんにちの日本の音楽状況を把握するさいに必要な用語や概念を理解できるようになることを目標とする。また、この講義を通じて、明治期以降さまざまな要因による変化を経験してきた日本社会において、人びとがどのように「音楽してきた」か・「音楽している」かについて、自分なりの思考ができるようになることを目標とする。」
となっているが、

12回の「ポピュラー音楽の諸相」では、”松井須磨子、佐藤千夜子、藤山一郎、淡谷のり子、藤原亮子、小畑実、坂本九、藤圭子、美空ひばり、ジャッキー吉川とブルー・コメッツ、岡林信康、松尾和子、和田浩とマヒナ・スターズ、南沙織、松田聖子、サザンオールスターズ、宇多田ヒカル、”の曲が講座の中で流れてきたのには驚いた。

昔の音楽の授業でこのような授業があれば楽しく勉強でき音楽は楽しいものだと思うことが出来ただろうと思う。
音楽と聞くと、どうも音楽室に飾られていた西洋の偉人ベートーベンやバッハ、モーツアルトの写真?と薄暗い音楽室が思い出される。

今度はジャズ論とかの講座が出来てくれればまた楽し、と言うところです。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

フリーエリア

ブログ内検索

FC2ブログランキング

一押しお願いします!

FC2カウンター

カテゴリー

Amazon人気商品

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ