ビートルズの幽霊

図書館に行ったら「ビートルズの幽霊」という本が目に入った。
本をめくってみると、CD紹介とかでは無く、物語風であったが、ページ数が400頁強ありちょっと迷ったが借りることにした。
それにしても、出版は、2010年、未だにビートルズ関連の本が新しく出ること自体が幽霊と化しているのかもしれない。

ビートルズは、ブライアン(マネージャー)も含めて5人と言われることがあるが、ジョン、ジョージが他界してしまい、今は二人だけになってしまった。

「ビートルズの幽霊」タイトルと最初の方でリバプールを訪れているときに大学教授とふとしたことでしりあい・・・・・・と言うところまで読んだときは、幽霊に見立てて空想をかなり交えた本かと思っていたが、読んでみると事実に基づいて、雰囲気というか状況を埋めていった本のようでおもしろい本でした。

それにしても、ジョンがあのような形でこの夜を去ったのは残念でならない。

ジョンが生きていたならばどのような生き方をしてどのような曲を発表したのであろうかと考えます。


ビートルズの幽霊ビートルズの幽霊
(2010/11/19)
葉山 葉

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