泉図書館の再開

3月11日の大震災で被害を受け休館状態にあった
「泉図書館」11月30日再開されました。
思い返せば、震災後1ヶ月ぐらい雑誌等を読むことができませんでした。
書店に行っても新刊は入いませんでしたし。

従って、新聞が再開され、電気が復旧してからは、しばらくは、新聞による情報、電波媒体による情報、あるいはインターネットによる情報のみでした。
なぜ、車も動いていて、新聞も来ているのに(我が家は全国紙を取っています)書籍類が来ないのか未だにわかりません。
ガソリンが無いのもつらい思い出です。
車があり、ガソリンも近くを走るくらいならあるのに、いつガソリンスタンドが再開されるかわからないので、なるべく歩き、自転車での行動をしていました。
みんな同じようにしているので、さほどつらいとは思いませんでしたが週刊誌が読めないのはつらい物でした。
音楽で言えば、今週のランキングは聴けるのですが、先週は?となるとわかりません。
時が分断されたような感じです。

泉図書館再開までは、既に再開しているメディアテークの図書館、と県立図書館、宮城野図書館などにお世話になりました。

泉図書館は、震災前と同じ配置のようです。
なんかほっとします。
新たに再開した書店などでは、この際と言うこともあるのでしょうが、配置換えをしているところも結構あります。
なんか落ち着きません、というかいらいらしてきます。
多分無意識のうちに、震災について考えてしまうからかもしれません。

早速、最近気になっているCDを借りてきました。
中山千尋の

ランニング・ワイルドランニング・ワイルド
(2009/10/07)
山中千尋
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アフター・アワーズ~オスカー・ピーターソンへのオマージュアフター・アワーズ~オスカー・ピーターソンへのオマージュ
(2008/02/27)
山中千尋

の2枚を借りてきました。

中山千尋は、スイングジャーナルやCDショップでよく見かけていましたが、”美人で若い”という、うたい文句のアーティストには何回か裏切られた事もあり、まだ聴いたことがありませんでした。

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しかし、定禅寺ジャズフェスので
中山千尋トリオの「Antonio's Joke」
めちゃくちゃ気に入ってしまいました。
この定禅寺のCDの演奏は全て素晴らしいのですが、
「Antonio's Joke」だけを何回もリピートして聴いています。
作曲は中山千尋です。
そうなると、曲が良いのか、演奏が良いのか、グループが良いのかが気になってきます。
今回借りた2枚には、「Antonio's Joke」は残念ながら入っていません。

当然定禅寺ジャズフェスのCDが基準になるのでかなり厳しい判断になると思います。

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