定禅寺ジャズフェスをVR-20での録音

今年のジャズフェス、ちょっぴり楽しみを増やし録音もしました。
ここに至るまで
どの程度の録音になるのか不安なため、行うかどうかまよっていたわけですが・・・・・・・・

具体的に録音をしてみようかと思ったのは、flow’sのCDを作ったときです。
労音機材と録音場所を訪ねると、ICレコーダーで、ステージ上の台の上で録音したとのことであり、
音質も良かったことから、録音をしてみようかと思ったわけです。

次にICレコーダーの機種選定ですが、これが各社様々あります。
トラック別に録音できる物から(編集もこれでできるようです。)
会議を録音するモノラルのものまで。
値段の方も、ピンキリですが昔に比べれば安くなったものです。

で、ポイントを絞って
ステレオ録音をできるもの(モノラルは当然対象外、多重録音も必要なし)
マイクが指向性のマイクであること
マイクが固定されていないこと
バッテリーの連続録音時間が長いこと(単三、単四電池で動作すること)
録音時間が数時間から10時間くらい可能であること
大げさすぎないこと
編集はPCでするのでWAV形式で録音できること
等を条件として探して
値段も手頃な(1万円強でした)TEACのVR-20としました。

録音し際しては、定禅寺ジャズフェスは、基本的に写真・録音 OKなので録音してもなんら問題はないのですが、出演者に気分を害されて演奏に集中できないと困ります。(演奏を聴くために行っているのですから)出演者に了解を取り録音をしました。
また、客席で録音すると、周りの話し声、拍車がぱらぱらとなったり、動いたときの衣擦れ音等が入ってくるのでできれば客席から遠い、ステージ上での録音が望ましいと考えていました。

置く場所を決めようとして驚いたのは、モニタースピーカーです。
ステージ中央の前の視界を遮らない低いところと考えていたのですが、その場所の両脇にはモニタースピーカーが・・・・・
多分この位置は、音がゆがむのだろうと思い、急遽、端の方から録音することにしました。
結果として、斜め後方からと、斜め前方から録ることができました。

斜め後方からの録音は、マイクが客席に向かって、ミュージシャンの背後から録音しているいる関係でちょっと音に幕が掛かっているような感じがしますが会場の雰囲気が出ているような気がします。
写真で言うと、ミュージシャンの後ろから客席も入れて撮っているような感じです。
斜め前方からのは、すっきりして録れているような気がします。
写真で言えば、下の方に客席一列目を入れてミュージシャンを撮っている感じです。

どちらも予想以上のできだったと満足しています。

続いて、フィナーレですが結論から言うとこちらはさんざんでした。
何せ、会場に着いたときにはSP前の場所しか無く、ここで大音量の耳をつんざく音の中での録音でした。
今回は、初めての録音でありどのような録音になるかチェックするつもりでしたので予想通りというか、考えようによっては予想以上かもしれません。
耳で聞いて割れている音は割れて録音されていますし、そうでない音はそれなりに録音されていました。
自分の耳で聞いてこれくらいなら良いという場所での録音であれば良いと思いました。
問題は、周りがなるべく静かな場所を確保すると言うことにつきると思います。
会場で言えば、イスのあるところに第一列の中央部分が良いと思いますがその辺の確保かなり困難であると思います。


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