録音した東京ジャズの編集

東京ジャスの放送をエアチェックしながら、たまにテレビのニュースを見ていると台風の被害状況が流れています。
こんな事をしていて良いのかと思いながらエアチェックを続けていました。
3月11日の震災の時は停電のため自分の周り以外は映像では見ていません。
きっと当時映像を見ていた人はかなりショックを受けていたのだと思いました。

さて、録音ですが1ステージで終了させて、また録音を開始というふうにしています。
これは、以前HDの容量に余裕があったので長時間録音をして全て録音されていなかったことがあったためです。
今回は、10トラックとなりました。

これを今編集しています。
トラックごとになっているので聴きたいトラックから順に編集しています。
このとき、メモはもっぱら表計算ソフトを使います。
現在のPCには予算の関係でエクセルは入っていないので無料のソフトのカルクで編集しています。
この時トラックをさらに分割するわけですが、分割した物に番号をつけます。
これで、順番をつけるためです。

今編集しているのは「上原ひろみ&熊谷和徳」ですが4本目のトラックでしたので
1401からの番号となります。
この番号の意味は、トラックが10本になったため上二桁をトラック番号にします。
下二桁は分割したトラックの番号となります。
これをつけておけば、どのトラックから編集しても最後は放送順にすることができるというわけです。

表計算を使う理由のもう一つは、時間計算ができると言うことです。
CD1枚あたり最高80分です。
これの計算が表計算でできるというのはCDを作成していく上で先が見えてくるので便利です。

それにしても今年は、チューナーを変えて録音しているからなのか良い音で入っています。
今までの物と比べて薄皮が1枚録れたと言うくらいクリアーです。

それにしても、ピアノとタップだけなのに聴いていてとても楽しい気分になります。
ピアノ、タップとも非常にピアな音になっています。


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