CDの聴き方

「ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤」を読み終えました。
聞いていないCD(レコードと書きたいのですが、持っていない物を手に入れるのは大変です。)が沢山あるのにショックを受けています。

そういえば、Jazzを聞き始めた頃、新しい音源を聞くのはもっぱらジャズ喫茶でしたが、レコードを買うときは、
たとえば、マイルスとかナベサダのレコードを買って
新しいアーテストは、そのレコードにクレジットされているサイドマンのレコードを買ったことを思い出します。

とっかかりがないのでこの方法でレコードを集めていました。
(CPの関係もあり、どんどん買えると言うこともありませんので)
この演奏の、ドラムが気に入ったのでそのドラムのリーダー作なり、サイドマンとして参加しているレコードを買うというやり方です。

スイングジャーナルの書評で買うこともありました。
これは、音楽というのは、誰かが良いと思う演奏が、万人に良いと感じられる物ではないので、書評を書いている人と自分の好みを比べて、この人は自分と同じようだと感じる人の推薦版を買ったりしていました。

最近はCDとなり、ジャケットが小さくなってきてこのおもしろさが半減の二乗位しているのですが、ジャケットを見て買うと言うこともしていました。

そのうち、時間ができたら、この本を片手になるほどこのような聴き方もあるのか
などと考えながらレコードに針を落としてみたいものです。
(その前に、プレーヤーと針のチェックをしなくてはいけませんが!!!!)


ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100
(2007/05)
小川 隆夫

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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
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