演奏と色

まだ、東京jazzの上原ひろみ や 神保彰 の演奏を聴いています。
我ながら良く飽きないものだと思っています。

理由は、最近思うのですが
演奏の中に色が見えることです。
まるで、キャンバスに色を重ねていくように、
音を重ねているのが解って楽しくなります。

今まで聞いていた音の下に、また音があるという感じです。
神保彰のグループで演奏した、リー・リトナーのタッチが素晴らしく綺麗です。
そして非常にカラフルです。

何故彼らは、こんなに楽しく、そして刺激的な演奏ができるのでしょうか?

また明日も、彼らの綺麗でメリハリのついたサウンドを聴きながら一日が始まると思います。

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