リーナス・トーバルスの本

「それがぼくには楽しかったから」を読みました。
リーナスとデイビッド・ダイヤモンドの著作です。
原題は”Just For Fun”となっていました。
作者リーナスは、言わずと知れたリナックスの開発者です。
リナックスの世界での使用状況を考えると億万長者になっていても不思議でない人ですが、彼はそのような道を選びませんでした。
と書くと何か、いろいろな理屈があって(当然あるのでしょうが)小難しい理屈で今の状況にいると考えたくもなりますが、どうも自然とそうなったような感じです。
オープンソースという考えで成り立っているOS、この本の感じからすると本当に気楽に楽しく使うことがリナックスの使い方かと思いました。
というのも、プログラムは解らないし、まだリナックスの超初心者としてはどのように操作しても良いの解らず。MS-DOSよりは、使いやすいだろうということで挑戦しています。
それと、今使っているパソコンの使用状況を考えるとリナックスで充分という気もします。
インストールしてまだ間もありませんが、思ったより操作性が良いような気がします。
この本を読んで、気分だけは一人前のリナックスユーザーとなった気がしています。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

フリーエリア

ブログ内検索

FC2ブログランキング

一押しお願いします!

FC2カウンター

カテゴリー

Amazon人気商品

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ