東京Jazzのジョン・スコフィールド

ジョン・スコフィールドと聞くと、やっぱり、マイルスのグループのと言うのが偽らざる感想です。
そして、どうしてもは亡きマイルスへと気持ちが走ってきます。

とはいえ、いつまでもマイルスに固守していてもいけません。
勿論マイルスは大好きですが、
新しいサウンド、時代を先駆けて音楽を表現していたのもマイルスだったと思います。

と言う様なわけで、ジョン・スコフィールドのこのCDですが、
趣は違いますが、ギターが唸っています。

CDの構成は
1.mc John Scofield              0:34
2.THAT’S ENOUGH              6:29
3.MOTHERLESS CHILD            9:20
4.SOMETHING’S GOT A HOLD ON ME  6:09
5.mc John Scofield               0:50
6.WALK WITH ME               11:32
7.LET THE GOOD TIMES ROLL       6:24
8.IT’S A BIG ARMY              12:08
9.Interview John Scofield           5:43

東京jazzのホームページによると「名実共にJAZZ界最高峰のギタリスト。新譜"Piety Street"からニューオリンズ界の首領ジョン・クリアリーをはじめとした重鎮達を盟友に向かえ、ファンキーでソウルフルなニューオリンズ・サウンドを展開する。」と言うことです。

メンバーは
John Scofield (g/vo), Jon Cleary (key), Shannon Powell (ds), Roland Guerin (b)と言う顔ぶれです。

東京jazzジョンスコ_convert_20100123092625


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