ザ・ビートルズのリマスターCDについて

今回の、CDについては、疑問点もあります。
なぜモノ版が必要だったのでしょうか?
理由がよくわかりません。
当時ステレオ技術がないのに、ステレオ発売したのでモノにします。
(当時これを、疑似ステレオと言っていたと思いますが)
なぜステレオバージョンまでモノにするのかよくわかりません。

まだ全て聴く時間がないので聴いていない時点でですが、
音質が良くなったとか、悪くなったとか(悪くなるはずがありませんが)。
そのような次元の問題ではないと思います。

今回の「リマスターCD」については、
全く新しい解釈でミキシングをして全く新しいビートルズのCDを作ってしまったというのが正解のような気がします。

聴いていて、こんな音が入っていたのか
とは感じますが、
今まで、幕が掛かっていたようなサウンドから、幕がとれた
とはどうしても思えないのです。

アナログのテープから、CDを作っていると、
音を少々つぶしても良いから迫力のあるサウンドにしよう
とか
迫力が少々欠けても良いから、バランスのとれたサウンドの録音にしようとか
そんなことを考えながら、音量を調整するのと似ているような気がします。

確かに、新しいビートルズを聴けるとは思いますが、
以前の音源以上とか以下とかという問題ではないと思います。

別の角度から、ビートルズが聞けると言うことだと思います。

ザ・ビートルズ・ボックスザ・ビートルズ・ボックス
(2009/09/09)
ザ・ビートルズ

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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
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