ブルーノートの真実

小川隆夫の「ブルーノートの真実」を読んだ。
はじめは、いろいろあるブルーノート本のように、レコード(CD)の解説本かと思っていたが、読んでみると熱心なJazzファンの本であった。
音楽にどのように接していくのか、ブルノートレーベルがいかに音楽を愛していたレーベルであるか、そして、アルフレッド・ライオンがいかに音楽を愛していたかと言うことがつづられた本である。600ページ弱の本であるが是非とも読んでみた方が良い。
なぜブルノートは安心して聞けるレコードなのかがわかる本である。
そして、著者も熱心な音楽ファンであり、又ブルーのとファンである。
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