マイルス・アンド・ミー―帝王の素顔を読んで再び

最近忘れぽくなってきているのかもしれません。
図書館でこの本を手に取り、借りてきてしまいました。

半分くらいは、記憶があるのですが、残りの半分は新鮮です。

以前読んだとはいえ、やはり新鮮なものを感じます。

マイルスの凄いところは、現状に満足しないと言うことなのだと思います。
あるいは、多くの人に自分の音楽を届けたいと言うことなのかもしれません。

残念なのは、マイルスがいなくなって、新しい音楽の方向性を示す人がいないと言うことです。

といいつつ、新たにマイルスのような人が出てこないかと、期待しつつ音楽を探しています。


マイルス・アンド・ミー―帝王の素顔マイルス・アンド・ミー―帝王の素顔
(2001/01)
クインシー トループ中山 康樹

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