スルメを見てイカがわかるか!

養老孟司、茂木健一郎の本である。
最近、茂木健一郎の本よくを読んでいる。
養老孟司の本は、「バカの・・・・」というタイトルがよくあり、そのタイトルからあまり読む気がしないので読んでいない。
この本でなるほどと思ったのが、「自分自身の脳の中に、自分の意識の思い通りにならないものが潜んでいることを認めることから、自分の意識との対話が始まる。自分の脳の中で、体験が記憶に収納され、さらには編集されていくプロセスのほとんどは意識が直接コントロールできないことを知るべきなのである。」とあった。
なるほど、ミュージシャンなどもよくどこかの同級生だとか、同じ学校の先輩後輩である。というのを聞いたりするが、同じような環境に育っていれば同じような記憶が出来るので、似たようなことが出来るようになるのかもしれない。
そういえば、南郷での、宇崎竜童、大隅寿男は大学時代のクラブの先輩後輩とのこと。
とにかく、経験を多く積んで、人間としての幅を広げよう。
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