録音時の音量設定

デジタルへの録音時にもっとも注意しなければいけないことの一つに、音量設定があります。
これは、何もデジタルに限ったことではなく、アナログについても同じだと思います。

アナログでは、録音のボリュームを上げすぎると音が割れてしまいます。
これは、テープの性能以上にボリュームを上げたために音がつぶれてしまう現象です。
ボリュームを下げすぎるとテープヒスが目立ったり、ダイナミックレンジが無くなり迫力のない音になってしまいます。

デジタル時も基本的に同じだと思います。
ボリュームを上げすぎると、データーの処理能力を超えてしまい、音が割れてしまいます。
ボリュームを下げすぎると、こちらはテープヒスはありませんが、やはりダイナミックレンジが無くなりふぬけた音になってしまいます。

いい録音とは、音割れ寸前までボリュームを上げと言うことだと思います。

それでダイナミックレンジを確保して、迫力のある音にするということを注意しております。
場合によっては、一部音割れもやむなしとの考え方で録音をしています。
エアーチェックをしていると、アナウンサーの声がちょっと音割れするくらいが適音のような気がします。

最後は経験を積むことです。

スポンサーサイト

コメント

お邪魔しました(^^)

こんにちは。(*^_^*)
娘に邪魔されながら見させていただいています。
またゆっくり寄らせていただきます。
ブログ応援してます(^_^)/
それでは。失礼します。

Re: お邪魔しました(^^)

かわいい娘さんですね!
やっぱり子供はかわいいですね。
是非ゆっくりお立ち寄りください!
非公開コメント

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

フリーエリア

ブログ内検索

FC2ブログランキング

一押しお願いします!

FC2カウンター

カテゴリー

Amazon人気商品

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ