TechnicsのOTTAVAを聴いてきた。

先日、朝日新聞に「Technicsのオッターヴァ(OTTAVA)」に関する記事を読んで早速ヨドバシへ行って聴いてみました。
実は、このあいだまで1週間強PCを使えない状態にありました。
この間、ラズベリーパイでネットは見ていたのですが、遅い、解らない(日本語化をしていないので日本語の部分は全て印で表示されていました。)
かろうじて解読できるのが、数字、英語、ローマ字 と言う内容なので何が何だか という感じです。
なるほど、日本語で発信していては世界に広げられないとはこのことだったのか、と改めて思った次第です。

さて「TechnicsのOTTAVA」ですが設置している場所は、たくさんのコンポの中の一画の商品陳列棚でした、従って前後左右から騒音・音楽がごっちゃになって聞こえてくるという状況でした。
ここで聴いても決して、良いの悪いのという評価が出来るわけではありませんが・・・・・
今のコマーシャル流に言えば「あくまでも個人の感想です。」(元々オーディオは個人の感情の問題だと思うのですが)となりますが。
エンヤの曲(曲名は解りません)がかかっていました。
イメージ的には、
音楽がどこからともなく聞こえてきて、その音に浸ってゆったり過ごす。
といった感じだと思います。
しかし、曲を変えていただいたのが偶然にも上原ひろみのトリオプロジェクト、これもエンヤ風に聞こえてきました。
音楽に浸れるけれども、例えばアンソニーのドラムの音を聞きたいと思っても全体の中からその音を聞くことは出来ない感じです。
音がミックスして出てきて。それを分離して聞くことが出来ないという感じです。

装置は目の届かないところに、そして、部屋の空気に音楽が溶け込む と言うところのように思います。



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