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西洋音楽はCDで完成??

ハイパーソニックエフェクトを知ってから、音楽を聴くのがおっくうになっていた時期があった。
それはさておき、このことを勉強していると西洋音楽の楽器はほぼ20kHzに治まっているのが解ってきた。
元々西洋の楽器がその様になっていたのでは無いようです。
ピアノの先祖ともいえるチェンバロの波形を見ると50kHzの音も出ています。
楽器が進歩する毎に可聴域に押さえられてきたのでは無いだろうかと思います。
そして、音量を増やしてきた歴史を持っていたようです。
周波数×音量=一定
であれば、周波数を抑えた方が音量を増やすことができるのでその様になったのではないかと勝手に思っています。
と言いつつも、人間が自覚できる音まで聞こえなくなるのはまずいことなので20kHzは確保しているのでしょう。
そして、CDは22.05kHzを確保していると言うことでは西洋音楽の究極の姿ではないかと考えるのです。
無駄を省いて、最小のエネルギーで最大の音量(効果)を生むと言うことで言えば、これほど素晴らしいものはなかったのだと思います。

下の波形を見て下さい、西洋音楽の楽器・声も含めて見事に20kHz以上の音は出ていない(極端に小さい)ことが解ります。

スライド1


スライド2
放送大学の「音楽・情報・脳」より

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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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