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頭の中で山中千尋のAntonio's Jokeが・・・・

この何週間か前から頭の中で音楽が流れるようになりました。
きっと今まで、音楽は聴いていたけれども余裕が無かったのでしょう。

この前、ドリカムの吉田美和の話が印象的でした。
3.112触れたものですが
「・・・音楽の力を伝えたいとか、実は私の中ではちょっと違って、音楽の役割とか力とかも、勿論自分はプロのミュージシャンだし、あったら良いなと願いながらやっているの、それがあるとは私には断言できない。
というか、なぜかというと、自分も音楽がなにも役に立たなかった。
このわたしが、役に立たないくらいの絶望を経験したからなの。
でも、だからこそ音楽の力があれば良いなって強く願いながら歌っていることが、すごい大変な毎日を送っている人たちの、なんかふとしたときに、”はっ”て聞こえてきて、と言うふうになれば良い。
・・・・・・・・人は思っているほど弱くはないと信じている・・・・・。」
と言うような内容のことを言っていました。

確かにそうです。
火も、電気も、ガゾリンも、食べ物も満足に無しの状態で、確かに音楽は力になりませんでした。
生きていくためには、食べ物を食べたり、雨、風、雪をしのいだり
食べ物、衣服、毛布とこちらが優先になります。

しかし、落ち着いてくると、音楽とか絵とかが必要になってくるのだと思います。
精神的なバランスを取るためかもしれません。

マズローの人間の要求のピラミッド

と言うのがあります。
人間の要求は、これによれば5段階になっているのです。
そして、音楽などは最高の5段階の「自己実現」になっているのです。
確かに、曲が演奏が聴いていてもこのような状況では、耳を通り過ぎていくだかかもしれません。
しかし、この演奏が頭のどっかに引っかかっていて
ある日突然、鳴ってくれるのだと思います。
物のようにすぐには役に立たないけれども、きっといつか人を支えてくれるはずです。
そのいつは、多分個人個人で違うのだと思いますが。

それにしても、アントニオのジョークってどんなジョークなのでしょうか?

聴いているのは、今年の定禅寺ジャズフェスの放送のCDを聴いているのですが、
この演奏のように、どこかちょっぴり楽しげで、これ解る?
と言うようなジョークなのか。

もっと頭の中でならしてみます。

MADRIGAL
チヒロ・ヤマナカ・トリオ
Chihiro Yamanaka : piano
Larry Grenadier : bass
Rodney Green : drums
Jeff Ballard : drums
録音年:2004年
発売日:2004年05月12日
レーベル:Atelier Sawano
規格品番:AS-38



ライヴ・イン・ニューヨーク [DVD]ライヴ・イン・ニューヨーク [DVD]
(2011/10/19)
山中千尋

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1. アウトサイド・バイ・ザ・スウィング
2. リヴィング・ウィズアウト・フライデー
3. テイク・ファイヴ
4. アントニオズ・ジョーク
5. 星に願いを
6. シング・シング・シング
7. 2′30″ラグ
8. 八木節
9. ソー・ロング

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Author:つうきんのとも
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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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