Fried Pride のコンサート

久しぶりにコンサートへ行ってきた。
タイム・アフター・タイム、リバーサイドホテル、テイクファイヴ、ストリート・ウォーキング・ウーマンなどが演奏された。
まず驚いたのが、リーダの横田さんのスタイル。
ステージへ、似てるけど違う人では、と思ったくらい。
写真を見たい方は、shihoのフェースブックへ。
相変わらず、たった二人だけなのに重厚なサウンドでした。
ギターは小さなオーケストラと言われますが、現代はPAの力もあり結構大きなオーケストラになっているのかもしれません。
アンコールは、ストリート・ウォーキング・ウーマン (だったと思う。)
これは客席の中央で生音での演奏。
元気のいいフラプラもいいけれども、こんな生音のフラプラをじっくり聞いてみたい。

ステージ終了後のサイン会で2002年の定禅寺ジャズフェスで初めて聞いて驚いた話し等をすることが出来ました。
定禅寺にも来て下さいとお願いしたら、「時期が博多と重なるんだよね」と言うことでした。
逆に博多に来てよと誘われてしまいました。
「昔の演奏の方が良かったのかと思うときがある」と言うことを横田さんは話していました。
きっと試行錯誤をしながら演奏しているのでしょうね。
次の八戸では又違ったフラプラが聞けるのだと思います。

このコンサートは4月12日、熊本の地震の2日前
東北の震災の年の2011年にFried Prideの定禅寺ジャズフェスで演奏しています。
このときのCDは、他のアーテストも含めていつもと違う感じがします。

熊本も早く少しずつでも普通の生活に近づければいいと思いますが、余震がだいぶひどいようです。
東日本も1ヶ月後ぐらいに非常に大きな余震が来ました。
それにしても、なぜ川内原発を止めないのでしょうか?
このあいだまで全ての原発なしで日本は動いていました。
この国は福島から何を学んだのでしょうか?
川内原発を止めろ。です。


スポンサーサイト

フライド・プライド 「LIFE」

Fried Prideの新譜「LIFE」
やっぱり、フラプラもう最高!
Fried Prideと言えば、最初に聴いたのは2002年 定禅寺ジャズフェステバルのSaturday Night Jamのステージ、驚きました。
それ以来フラプラのCDは必ず手に入れています。

今回のCD出来に行っているのが「JUST FRIENDS」
この曲を初めて聴いたのは「笠井紀美子」レコード。
当時は、LPが数枚しかなくこのレコードを何回も聴きました。

ジャスト・フレンズ~笠井紀美子コンサート(紙ジャケット仕様)ジャスト・フレンズ~笠井紀美子コンサート(紙ジャケット仕様)
(2005/03/16)
笠井紀美子

商品詳細を見る


shihoは、笠井紀美子とはまるで違う歌い方です。
それにしても、フラプラのCDはわくわく感と安心感が同居しています。

南郷ジャズフェスでギターの横田明紀男さんが脳梗塞で倒れたと言うことを司会の小川もこサンが言っていました。
本人からもこサンへメールが返ってきたとのことなので安心しましたが、少しゆっくりとリハビリをしてまた素晴らしい演奏を聴かせて欲しいものです。
フラプラのホームページの公演予定を見ると順調に回復しているようですが、身体を大切にして演奏活動を続けて頂きたいと思っています。



ライフライフ
(2012/07/18)
フライド・プライド

商品詳細を見る

フライドプライドと仲間たち 「THE PARTY」へ行ってきました。

震災後初めてライブへ行ってきました。
フラプラのライブは、3月18日は震災のため延期、5月25日仙台であったわけですが、何となくまだライブに行く気力が無くパスをしておりました。
今回、勇気を振り絞って???、えずこホールまで行ってきました。

出演 は、Fried Pride / 日野皓正/coba/熊谷和徳/ヤヒロトモヒロ  の皆さんでした。
皆さん非常に震災のことを気にしていらっして、きっと最初の音を出すまで不安だったかもしれません。
帰りは、リーダー ヨコタ の宣言通り「全員笑顔」で会場を後にしてました。
出口には、出演者の皆さんでお見送りをして頂きました。
この光景、2005年のハリケーンカトリーナに対して日野さんがカンパを訴えた電力ホールを思い出します。
ジャズ発祥の地ニューオリンズへと言うことでのカンパでしたが
出口に出演者(Fried Pride / 日野皓正/熊谷和徳 他)が並び、そのときはカンパを訴えていました。

フラプラを聴くときいつも思い出すのが、2002年の定禅寺ジャズフェスでの演奏です。
あのとき以来ずっとファンのままです。
考えてみると、定禅寺ジャズフェスの常連ばっかりのようです。
Fried Prideは、2002年のサタディナイトジャム
日野皓正は、「JAZZ&ART日野皓正のアート展」 定禅寺ストリートジャズフェステバル開催記念 と言うことで定禅寺通りが見える141で個展で参加しています。
このときは、講演もありその場でトランペットのソロの演奏もありました。
cobaは、2005年にサタディナイトジャムに(ブログを始める前なのでまだ書いてなかった)
熊谷和徳は、最初は2003年、2010年と参加しています。

ここまで書いて、あれという感じです。
フライドプライドと仲間たち 「THE PARTY」
定禅寺ジャズフェスへそのまま移動すればいいのにと思ってしまいます。

野外で聴くのも格別ですし、このPARTYを定禅寺のステージで同時に行ったりしたらそれは楽しいことです。
でも、そうすると全部聴けないのが困りものですが。

久しぶりに楽しい一夜を過ごしました。

今度は、南郷でフラプラ、日野皓正を聴いてきます。



接吻kiss

このCD事態非常に楽しく、おもしろい。

「接吻kiss」を聴いていて。
Shihoのボーカルは、それはそれは味があって素晴らしいものですが、
Yokotaのギターの音は、何だろう
と考えた。
伴奏などと言うものでもないし・・・・・・・・

何のことはない、
Shihoは肉声で歌っていて、
Yokotaはギターで歌っているのだ。

このように考えると、
Fried Prideのすばらしさの秘密がかなり解ってくる。
ボーカルとバックの楽器ではないのだ。

ボーカルとギターの二重唱なのだと気がついた。

「接吻kiss」曲、詩共に良いのですが、
それを料理したFried Prideの
二重唱に感動しています。


ミュージックリームミュージックリーム
(2006/06/21)
Fried Pride

商品詳細を見る


2002定禅寺Jazz FestivalでのFried Pride

思い起こせば、Fried Prideを初めて聴いたのは、この時です。
ここで演奏を聴くまでは、グループ名さえ知りませんでした。

「コンコードレーベルからCDを発売した。」との紹介があったと思いますが、
ギター、パーカッション、ボーカルの3人がステージに現れましたが、
多分、会場には、3~4千人くらいいたと思います。
この会場で、いくらPAを使うとはいえ、ちょっと期待できないなと思いました。

ところが、演奏が始まるやいなや、
これがギター1本?????
ステージを見ても、やはり3人だけ、
ボーカルのSHIHOが手にしているのはマイクのみ
もう度肝を抜かれて、会場はすっかり盛り上がり、
最高の状態になったのでした。

この時SHIHOは「牛タン食べたい」などと歌っていました。


2002定禅寺Jazz_convert_20090511215555


プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

フリーエリア

ブログ内検索

FC2ブログランキング

一押しお願いします!

FC2カウンター

カテゴリー

Amazon人気商品

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ