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アンテナ問題 東京ジャズの放送が・・

正月の録音から、どうも録音が変なのです。
原因は、電波の受信の問題です。
ケーブルテレビの回線を使った受信をしているのでそれが原因と思われます。
これは手の施しようがありません。
自力で受信をしようと、ジャンクショップでT字アンテナを手に入れいろいろ試していました。
がチューナー側の端子がねじ式の75Ωだけ、T字アンテナha300Ω
どうすれば良いのだ。
いろいろ昨晩から試してみたのですが(もっと余裕を持ってやれば良いのですが切羽詰まっています。放送まで2時間ありません)
最終的には、抵抗値などは無視してT字アンテナを繋ぐことにしました。
多分大丈夫な電波状態だと思います。
ここまで来たらこれが最高と思うことにします。

京都のコミニテイ放送「FM79.7MHz 京都三条ラジオカフェ」にアンテナについての説明がありました。
参考にさせていただきました。

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1974年のモントルージャズフェステバル

このときの放送は、1974年12月20日に放送されたもののようです。
テープのメモには、”1974年12月”としか書かれていないので、図書館へ行って調べてみると12月20日の放送と判明しました。
新聞によれば、1974年12月20日18:30~21:00
番組欄の記事は
「モントルー・ジャズ・フェステバル'74①
二夜連続で、ヨーロッパ最大のジャズの祭典”モントルー・ジャズ祭”から話題の名プレーを聴く。曲は『イッツ・オールライト(マディ・ウオルターズ)』ほか スイス放送協会提供の録音テープ」
となっていました。
翌日のモントルー・ジャズ・フェステバル'74①では、ソニー・ローリンズ、アイアート・モレイラ、ロン・カーター等の演奏が放送されたようです。
但し手元にある音源はモントルー・ジャズ・フェステバル'74①の後半90分分のみです。
この放送は、青木拓をゲストとして、小林克也がMcをしています。
が完全に演奏の邪魔にならない解説をしているのが非常に聞きやすい内容です。
となると、演奏だけのCDを作成するのももったいないし、かといっていつものように資料的に、曲の後ろにまとめて音源を保存しておくのももったいないので、2種類作成しようかと考えています。
曲だけにすれば、CD1枚に全部収録できそうです。
あとは、テープからそのままの音源で2枚と言うことになります。

CMもスコッチの提供で、これまた小林克也が原稿を読んでいるという凝ったもの、がこれも自然と入ってくる。
CMを聴いていていると、所々に2万Hzと言う言葉が出てきます。
この時代、2万Hzを出すことがオーディオのステータスだったのかもしれません。
ハイパーソニックエフェクトと言う言葉に触れたものとしてはちょっと複雑です。

キーキー鳴り

以前にも何回か書いているが「キーキー鳴り」の現象
今1974年のMy Dear Life の音源をCDにしているところです。
例によって「キーキー鳴り」が起こりました、以前の比べればさほどの音でもありません。
とりあえずちょっとシリコンのを付けて録音してみました。
AZ(エーゼット) 滑るグリーン420ml (シリコンスプレー・シリコーンスプレー) AZ730

脱脂綿に少量ひたして摩擦面に塗りつけます。
量が多すぎると滑って(スリップ)しまうとのことでしたので慎重に少しずつ塗り付けていきます。
1本のテープに塗るのは根気のいる仕事です。
なんとか終わり再生するとかすかに「キーキー鳴り」が聞こえます。
気にしなければ気にならない程度だったので妥協して録音してみました。

最近FMの録音をしても調子が悪く音質も悪かったので一応オーディオでチェック。
まあまあの音、こんなものだと思いつつ聞いていたのですが、コマーシャルのところで「キー」という音がかぶさっている箇所があり、さらにその後の部分が明らかに音が割れています。

それで、もう一度、シリコンをテープにこすりつけて録音してみました。
これをオーディオで再生すると思わぬ誤算が、ピアノの音が水たまりの水滴のように「ピン」となります。
ナベサダのサックスの音が前は、バックの音に埋もれていたのが、クッキリとした音になっていました。
多分それぞれの音がきちっと鳴ってきたのでと思います。
それでも、ほんとうにかすかに「キーキー鳴り」がしていました。

こんなに違うのであればもう一度、シリコンを塗って録音し直したいと思います。
理屈では「キーキー鳴り」はテープを振るわすのでその振動がヘッドに伝わるのだと思いますが、まさかこんなにはっきりと影響が出るとは!

エアチェックしたギターの音がおかしい

東京ジャズで録音したギターの音がどうもおかしい。
パットメッセニーの音源のみがおかしいのかと思ったが(最初に編集をしていたので)
渡辺香津美&沖仁の音もおかしい。
しかし、ほかの演奏は特に異常は感じられない。
チュナーの針も正常な位置を指している。
高音、低音共に異常は感じられない。
考えられるのは、チュウニングがどっかでおかしくなっているのかもしれない。
その様なことがあるという話を聞いたので多分そうなのだろう。
50年くらい前の製品なので、もうそろそろ休んでいただいた方が良いのだろう。
当時は5万円くらいしたようだ。

新しいものを手に入れるとしてもきっと中古を探すと思うのだが・・・

1973年の ヨーロッパのジャズ フェステバル

放送は、1974年の祝日に行われているようです。
しかし、一部は当時の新聞を見ても該当する情報が得られませんでした。
これらの放送は1974年に放送されたのですが、もしかしたら1973年の祝日に放送されているのかもしれません。
がここで立ち止まっているわけにもゆきませんので一応これで完成と言うことにします。
今回のこのシリーズは5枚になりました。
当時の放送は、一つのジャズフェスを1回で放送すると言うことではなく、一回ばらして放送していたようです。
そのままCDを編集するとアーテストがそっちにもこっちにも等となるので、多分こんなもんだろうという感じで編集しています。

M16341.jpg
なんと言っても「Terumasa Hino Quintet」です。
14th International Jazz Festival Ljubljana '73での演奏です。
メンバーは、「日野皓正(tp)益田幹夫(p)池田芳夫(b)日野元彦(ds)今村祐司(conga)」
演奏曲は「Cycle Circle、Ode To Workman 」の2曲のみですが演奏時間は35分ほど、きっとこのほかにも演奏しているのでしょうが・・
M16315.jpg
シャトーバロンJF'73での「Sonny Rollins」の演奏です。
メンバーは「Sonny Rollins(ts),Walter Daivs Jr(p)、増尾好秋 (g), Bob Cranshow (b), David Lee (ds)」です。
確か当時はジャズを聴き始めたばっかりで有名なミュージシャンの演奏を聴くと正直雑音を聞いている感じでした。
当時ナベサダの演奏は聴いていたので、そのメンバーであった増尾好秋がロリンズとやっているというので聞き始めていました。
ロリンズに演奏はのりも良いし、勿論「St.Thomas」も大好きです。
M16342.jpg
14th International Jazz Festival Ljubljana '73の演奏です。
放送順に行けば、1.Attract、2.J・B・W(ジェムスブラウンウーディ)3.Ida Lupino,4.All I Want となるのですが。
Karin Krog(p),Arild Andersen(b)の演奏が素晴らしいので、1.Ida Lupino,2.All I Want ,3.Attract、4.J・B・W(ジェムスブラウンウーディ)としました。
Ida Lupino はウィキペディアによれば「Ida Lupino、1918年2月4日 - 1995年8月3日)はイギリス生まれのアメリカの女優・映画監督。ロンドン出身。」と言うことのようです。
Karin Krog の Ida Lupino は ユーチュウブで聞くことができますが、リブリアナジャズフェスの音源の方が遙かに好きです。




プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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