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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Yearsとハイパーソニックエフェクト

映画ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years
席はほぼ中央あたりの席で観た。
本当はもうちょっと上の席が良かったのかもしれない。
映像は目線が少し下向きの方が良いのかもしれない。
映画をあまり見にあのでその辺は不明だが・・・

前のブログでも書いたが音が良い、これはもしかして耳に聞こえない高周波数も出ているからではないか、体全体で感じているわけであるからこの状態ではハイパーソニックエフェクトの状態を体験していると言ってもいいのだと思う。
非常にリラックスできたし、コンサートの後のように視力も良くなったような気がする。
この時代、映画が家庭の映像や音響環境と同じと言うことはないと思う、当然それ以上の性能で普通の家庭では絶対実現できないような状況なのだと思う、そうで無ければ映画好きの人は自宅でゆっくり映画を楽しむことになるだろうと思う。
今、映像の話を書いていて、”ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years”の映像の悪さというよりは当時の映像をできるだけそのままに使っているからだと思うので好感が持てた事がある。
コンサートで顔がアップになると粒子が現れるという時代を感じさせる映像だった。照明を使っているとは言え映画に撮るには暗すぎる環境なのだろう、露出を解放してアップにするとあのような映像にならざるを得ないのだと思う。
現在のデジタル技術であれば綺麗に撮影できるのだろうが・・・・。
と、
音の話しに戻って、当時の音源はアナログで当然そのまま録音すれば必要の無い(と思われていた)超高周波も録音されていたことだろうからこれをそのままデジタルに変換していればハイパーソニックエフェクトの完成と言うことになるのだと思う。
もしそうで無くても
「・・・・・実験に参加する被験者ごとに、『背筋がぞくぞくする』あるいは『身震いする』ほど強力な音楽刺激として働きかける曲目とその中の箇所とを申告させた。・・・・・・・・・・・・音楽を聴いていて「身震いする」ような感動が得られたときに神経活動が高まることが示されたのは、ポジティブな感情をもたらす脳の報酬系、すなわち脳幹に属する中脳、前頭葉、前帯状回などである。逆に扁桃体など負の感情に関わる脳の懲罰系では、活性が抑制された。すなわち音楽がもたらす感動は、報酬系を活性化するとともに懲罰系を抑制するという「飴と鞭」の作用として発現することを、人間において見事に実証したといえる。」というロバート・ザトーレの研究もあるようだから。
もしその音源に超高周波が含まれていなくても、大好きなビートルズの感動する曲が連続して流れているわけだから、これはポジティブな影響を脳に与えていることには間違いない。



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MR初体験

ちょっと調子を崩し?
MR初体験となった。
「音楽・情報・脳」でその騒々しさは学習済みなのだが
先生、検査技師に音がかなりうるさいと言われて、それについてはそうだろうと思っていたが。
「耐えられなくなったらこれを押して下さい。」ととボタンを渡されたときには、そんな大変なんだ とちょっと弱気になった。
しかし始まってみるとヘッドホンでマスキングしていることもあり、思ったほどのノイズでは無かった。
音楽とは行かないが、音には高低もあるようである。ド・ド・ドと言う音ももっとリズミックにしてもらえれば楽しいものになるのだろうになどと思ってしまった。
誰か曲とまでは行かなくとも、楽しい音の貼り絵くらいのMRを作ってくれないだろうか?

音楽・情報・脳

勘違いしていたようだ「音楽・情報・脳」についてどうも博士課程を見て前期で終了と思っていたようだ。
今調べたらちゃんとありました。
しかし、それが良かったと思うことにする。
そのおかげで、7月の放送大学の試験後、先日まで「音楽・情報・脳」のを再度全部学習することができたのだから。
実は、もうネットで映像を見ることもできないと思いPDFで一太郎に呼び込み、ネットの画像の必要な部分をコピーして教科書に追加しました。
見直せば見直すほどに新しい発見があります。
しかし残念ながら超高周波を含まない演奏は脳に良い影響は与えないようです。
ここで、CDで音楽を聴いてきたものにとって、CDが発売されるようになってから新譜(再発ものも含め)CDで音源を集めていたものにとってはかなりのショックです。今までの集めたCD及びこれから新しい音楽を聴こうとしたら周りにある音源はほぼ超高周波を含んでいません。
と言うことは、ハイパーソニックエフェクト現象を引き起こさない環境の中で生活をしなければいけないということになります。

以下のような研究もあるわけです。
「ロバート・ザトーレらの研究は、音楽にとどまらず広く情動・感性反応の個別性を取り扱う上で、啓示に満ちている。ザトーレらはまず実験に参加する被験者ごとに、「背筋がぞくぞくする」あるいは「身震いする」ほど強力な音楽刺激として働きかける曲目とその中の箇所とを申告させた。こうして10名の被験者に、自分で選んだ感動をもたらす音楽とそうでない音楽とをセットにして聴かせ、その時の脳血流をPETをもちいて計測し比較した。巧妙なのは、それぞれの被験者にとって感動を引き起こさない対照となる音楽を、他の被験者に感動をもたらす楽曲の中から選ぶよう組み合わせを工夫したのである。そして、感動する音楽とそうでない音楽とを聴いているときの脳血流を、被験者全員をまとめて比較することにより、曲目の違いによる物理的な音刺激の違いが相殺され、感動の有無によって神経活動が変化する脳部位のみが見事に描き出された。
 この実験の結果、音楽を聴いていて「身震いする」ような感動が得られたときに神経活動が高まることが示されたのは、ポジティブな感情をもたらす脳の報酬系、すなわち脳幹に属する中脳、前頭葉、前帯状回などである。逆に扁桃体など負の感情に関わる脳の懲罰系では、活性が抑制された。すなわち音楽がもたらす感動は、報酬系を活性化するとともに懲罰系を抑制するという「飴と鞭」の作用として発現することを、人間において見事に実証したといえる。」(「音楽・情報・脳」より)
(参考:本田 学(この回の担当講師)  感性的質感認知への脳科学的アプローチ でもこの件についての記述があります。)
と言うことです。
好きな音楽を聴いていると、気持ちが良くなったりすると思いますがたぶんこのときは脳の報酬系が活性化しているのだと思います。
きっと頭の中で音楽が鳴っているような状況なのかもしれません。
人類の歴史の中でたぶんこの様な状況の時は報酬系を活性化させて良いというようなことがあり、脳にプリセットされているのかもしれません。



「音楽・情報・脳」の放送が終わってしまう。

ハイパーソニックエフェクトの講義が聴ける放送大学の「音楽・情報・脳」の授業が終了する。
正しくは、今年の3月に終了していたのですが、単位が取れなかった学生のために放送大学では次の期まで放送しています。
下の番組表の通り、8月15日からの集中授業でこの番組を見ることが出来なくなると思います。
放送大学の授業でこれに変わる授業は現在の所無いようです。
「音を追究する('16)」が今年から始まっていますがシラバスを見るとこれはちょっと違うようです。
今度この様な科目は、大学院の方では無く大学で科目にしていただきたいものです。
勿論両方でも良いですが。
放送大学の授業は、大学に在学していても、大学院の授業もネットで見られるのでそれでもいいのですが、教科書も別に購入できますから、ただ採点をしていただけない、質問が出来ない、と言うことぐらいだと思います。(これって大きいことでもありますが)

音楽・情報・脳 番組表g

最近テレビや雑誌のコマーシャルを見ているとヘッドホーンでハイレゾ音源が聴けるというようなのを見かけます。
確かに音は聞けるのかもしれませんが、耳からはその構造上高周波は聞くことは出来ないようです。
また、下の図にあるように、耳からでは、脳に反応はなく体表面にも音を聞かせることにより「ハイパーソニックエフェクト」の効果が出てくるという研究結果です。
コマーシャルは、ハイレゾが人体に影響を及ぼすことは言っていないのでたぶんセーフなのでしょうが。
購入者は、この様な現象も期待していると思います。
「メタファンクショナル・リサーチコミュニティ文明科学研究所」の「研究ハイライト」に詳しい説明があります。

音楽・情報・脳 受容体は体表面に


 今の技術ならば人工的に超高周波を作り可聴音域の音楽と同時に体にも聴かせればハイパーソニックエフェクトが発現するのではないだろうかと考えるのはごく自然なことだと思います。
講義ではその辺のデータも示されています。
残念ながらホワイトノイズを組み合わせても下の図のようにハイパーソニックエフェクトは発現しないと言うことのようです。

音楽・情報・脳 非定常な高周波

ちょっと無茶な発想かもしれませんが、今のデジタルは22、050hzまではCDに入っているわけですからこれを活用して、倍音とかランダムにデジタルにした音源にかけ算をするなどして非定常な高周波を作ってみたらどうだろう等と考えたりします。
人類にとっては長い時間を掛けて可聴音域のみの音を発音することにより効率を上げてきたのに、聞こえない音に人類はポジティブな反応をしてきている。それがわかったら、今まで捨ててきたものを技術を使って補っていくという歴史を繰り返していて良いのだろうか、まだ今解明されていない何かを発見するとその高価がわかり同じようなことを繰り返すのかもしれない。それも文化なのだろうか?
謎は深まるばかり。

ただ、素敵なライブ演奏や野外コンサ-ト等に行くと、視力が良くなったり、体調が良くなったり、と感じるのは錯覚では無いようです。
と言っても、いつもライブに行くことは出来ないので、手の届く範囲でハイレゾを気軽に聞ける状態になってほしいものです。




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これってハイパーソニックエフェクト!

東京、江ノ島、鎌倉に行ってきました。
東京でレンブラントとフェルメールの絵画を鑑賞して、それにしても周りの音の激しさには驚いてしまいます。
まるで音のケンカです。目立つための音が町中にあふれている感じです。
そんな中でヘッドホンでたぶん音楽を聴いている人もたくさんいるようです。
きっと耳の中はかなりの音圧と思われます。
騒音の中で気持ちも疲れますが、きっと体もダメージを受けていると思います。

江ノ島で驚いたのは富士山が綺麗に見えたことです。
それより驚いたのは、中津宮となりにある水琴窟、水を落とすと心地よい響きが帰ってきます。
そして下の写真の「水琴の音のご神効」です。
これって、ハイパーソニックエフェクトではありませんか。
さらに気になったのが「水琴の音を日々継続して聴くと 自分が持つマイナスの要素への執着心を無くしプラス思考へと変わってゆきます」というところ、毎日水琴の音を聞きに行くのは不可能ですが、例えば南部鉄器の風鈴の音のようなものを毎日聴いていたら周辺の周波数を上げて、心身を浄化するという現象が起きるのではないかと思ったりします。


DSCF7850.jpg
水琴の音のご神効
水琴の音に含まれる高周波が心身の浄化 運気向上と幸運を招いてくれると言われています
【癒し効果】
水琴の音は その水滴の音が自然の音である為 心地よい感じをもたらせます
【覚醒効果】
水琴の音は眠っている細胞を覚醒させ 活気づける効果をもたらせます
【浄化効果】
水琴の音は その周辺の周波数を上げます 場が整うという現象が起こり 活性化され 「スッキリする」「気持ちがよい」と言った心身が浄化されるような感じがします
【マイナス要素を除く】
水琴の音を日々継続して聴くと 自分が持つマイナスの要素への執着心を無くしプラス思考へと変わってゆきます

水琴の音は 自然がもたらす音なので人が持つ波長を刺激し「よく眠れるようになった」「心身の不調がとれた」「前向きな気持ちになった」等プラスし思考になる体験をした方々が多くいらっしゃいます

プロフィール

つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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