Dark EyesⅡ  Akiko Muto Trio

実は、このCDジャズ喫茶のマスターから「これとっても良いから」と行っていただいたのだが・・・
収録曲は、1. Melodies of Love、 2. Deep Purple、 3. 犬上家の一族、 4. 慕情、 5. 夢のあとに、 6. ロシュフォールの恋人たち、 7. 黒いオルフェ、 8. 若かりし日、 9. Meditation、 10. Dark Eyes、 11. G線上のアリア
おまけに、武藤晶子(pf)って全く知らない。サイドメンを見ても、dsのバイソン片山以外は聴いたことも無い。
となると、ムリして聴くまでも無いかという事になると思う。
普通の人間であるから、当然その様な反応をして、事実2ヶ月ばかり眠らせていたのだ。
しかし、いただいたものであるので一度は聴かなければいけないと言うことで、定禅寺ジャズフェスと東京ジャズのCD作りが一段落したところでこのCDを聴いてみた。
曲のタイトルを見たのと大違い、しかりとした演奏で奥深く、さりとて原曲を変にねじ曲げることも無く、聴いていても飽きないのは勿論ゆったりとした気分になってくる。
この辺は是非ともこのCDを手に取り、ライナーノーツをじっくり読んでもらいたいものだ。
そして、録音が素晴らしい、最近はバンド名に〇〇〇 featuring ▽▽▽、●●●等というのが良くあるが、この録音全ての楽器がバランス良くメインになっている。
通常メインに鳴る音があれば、当然バックに鳴る音もあるのだが、このCDバランス良く、ほどよい音量でそれぞれの演奏を聴かせてくれる。
このジャケットのデザインのような演奏と行ったら良いのだろうか


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CDをダブって購入

ぶらりとCD屋さんに言ったら50%オフの表示が、なんとなく見ていたら「ZAZ」のCDが、ジャケットは見覚えがあるがたぶん持っていないと思ってレジへ・・・・
家へ帰ってCDを探したら同じZAZのCDがあったというわけです。
今回は、お店に電話をしたら封を切っていなければ返品は可能と言うことでしたので問題は特になかったのですが。
自分の記憶の曖昧さにあきれてしまいました。
もっとも、何もこれは今に始まったことでは無く、以前からこの症状はあったのです。

それでレコード(当時はCDはまだ一般的では無かった。)を割と頻繁にダブって購入した時期があり、PCでデータ管理をすることを思いつき今は無きLotus のApproachでデータ管理を始めたのです。
このときは、データベースが何かも解らず、Approachの操作も解らなかったのですがいじっているうちにデータベースができあがってしまいました。本当にLotus製品は良かったのです。それなのに時代は変わり
MicrosoftのAccessにしょうがなく乗り換えたとき(かなり粘ったのだが。)うまく連動しない部分がありその原因も追及したのですがそれもかなわず・・・
そんなこんなで、データ入力を十数年前から中断しています。

これは再開しろとのメッセージかもしれません。

このところ新しいCDを購入する気が起きない

しばらくCDを購入していない。
CDショップに行くと、好きなジャンルの売り場面積が小さくなっている。
もうCDの時代では無いのかと思う。
売り場面積が少なくなっているので、ほぼ売れ筋のCD、ヒットしたCDの再発ものがおもだ。

それはさておき、今読んでいる 書店不屈宣言: わたしたちはへこたれないを読んでいると

「けれども、と私は思う。『必要な本』を買うのに便利なアマゾンでの、読者向けサービスに抜け目のないアマゾンでの、つまり『効率的な買い方』が日常生活に入り込んでくると、選書に失敗するという遊びがなくなり、本の選び方が痩せてくるのではないか?いやいや、無駄な買い物をしないのが現代人の生き方、と多くの人がいうのだが、『文化』というものは無駄と無理の
果てにあるもの、と私は無謀にも考えている。実は本心では無謀でさえない、と思っている。」

とあった。
思い出してみると、レコードの時代にはかなり無駄な買い方をしていたように思う。LP一枚に一曲でも好きな演奏が入っていれば満足したものだ、それを何回も聴いていると同じ面の曲も好きになってきたりしていたものだ。
好きなアーティストのレコードも2枚に一枚くらいは外れでもしょうがないか(3枚に1枚かも)くらいの感じは持っていたと思う。
これが変化してきたのは、音源の一曲買いができるようになってからなのだろうか、この様な購入の仕方はしたことがないので分からないが、多分影響は出ているのだと思う。
CDの選曲も変わってきたように思う、レコードの時代は、何曲か実験的なものや、アーティストの好きな音楽が入っていたような気がするのだが。
今のCDは、全てがA面のトップを飾るような曲ばかりのような気がする。
ようするに、無駄がないのだ。
スクラッチノイズと共に無駄とほっとした時間が無くなったような気がしてくる。

自分がいる空間、演奏の合間の(つまらないと感じている演奏時間も含め)ふと自分に戻れる時間
そして、つまらないと思っていた演奏が、ある日突然 素晴らしい と感じられる瞬間がなくなってきているような気がする。

CDの整理

2011年3月11日の地震で棚から落ちたCDを以前のように番号順に並べた。
やってみれば数時間で終わってしまうのだが、なかなかそんな気にはならなかったし、同じCDを聴いているので特段不便を感じなかったと言うこともある。
最近、震災後使われなかったビルが解体されたりしている、やっと順番が回ってきたのだろう。
そんなことを目にすると、CD整理をして新しいデータの入力もしなくてはと思っている。
手始めに、番号順に並べ替えたと言うことです。
それにしても、福島の原発で家に戻れない人々のことを考えてしまう。
音楽は聴きたいが、人類が手に負えないような機械で作った電力で聴く必要も無いだろう。

久しぶりにCDショップへ

街に久しぶりに出かけた。
行くところが無いので、CDチョップへ、
このCDショップというのも何となくぴんとこない。
やっぱりレコード屋さんの方がぴんとくる。
結局ただ見て帰ってきた。
以前だったら、CDの音を聞いて帰ってくるのだが、最近は目で見てめぼしいものが無いとそれでお終い。
音楽の雰囲気が感じられない環境で、音楽を探して、なにも見つけられずに素通りという感じ。
店が大型になったせいかもしれない。
レコードの時代は、店も小さかったのでその店の特徴があった。
そしてきっと客も少なく、店の経営者が店に出ていたので客の好みを知っていて色々教えてくれたものだ。

そういえば、初売りを思い出す。
初売りの日にいつものレコード店の今は無きフジ楽器に行ったら、
○千円以上お買い上げの方にカレンダーを差し上げます。とのポスターがあった。
いつもここでレコードを買っていたのだが、特に欲しいものが無いので今日は買わないが当然カレンダーは欲しい。
と言うことで、店の経営者の娘さんに、これはおかしい、いつもかっている客には今日買わないからと行ってカレンダーをくれなくて、たまたま今日だけきてかった客にカレンダーをあげるのはおかしいじゃ内科と理屈をこねていた。
すると、そこに常連客らしい客が、そうだいつも来る客にカレンダーをくれないのはおかしいと意気投合してしまった。
好きな店だったのでこの時間帯他に多分お客さんはいなかったと思うが、
娘さんも理屈はもっともなので、二人はめでたくカレンダーを頂いて帰りました。
と言うお話でした。

今の大きなCDショップではこのような話もできませんね。

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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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