Xylophlks Charity Tour 3のCD

ザイロフォークスのCDが完成しました。
2012年2013年と来日してその都度録音をしてCDを作っていったので今回は3枚目ということになります。
2014年は、メンバーの仕事が忙しくて日本に来られなかった。
と言うことでもう2度と日本で聞くことはできないのだろうとあきらめていただけに、非常にうれしい出来事でした。
また今回の会場は、礼拝堂が見える会議室という感じのホールでしたが、音響も非常に良かったように感じました。
ピアノの調律も良かったのかもしれません。(絶対音感がないので・・・。)
録音も今までの録音の中では一番良かったと思います。
録音良ければ全て良し、です。

彼らはこの様な格好をしていますが、
ザイロフォーン(木琴)・タブラ担当のジョナサン・シンガーは、クラッシックの打楽器奏者として、また、インドの打楽器奏者として演奏や教育の場で幅広く活動、クイーンズポロ・コミュニティーカレッジとブルックリンカレッジで講師を務めている。
ベース担当のスティーブ・ウィップルは、現在ニューヨークを拠点に活動。秋吉敏子、ルー・タパキン、ドニー・マッカスリン、マイルス・グリフィスなどと共演。澄淳子(Vo)と『ティーチ・ミー・トゥナイト』(スタジオリングス)、伊丹雅博(g)とのデュエット・アルバム『A Day ln Tokyo』(同)などをリリ-ス。

ティーチ・ミー・トゥナイトティーチ・ミー・トゥナイト
(2009/11/04)
スティーブ・ウィップル 澄淳子、澄淳子 他

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ア・デイ・イン・トーキョーア・デイ・イン・トーキョー
(2010/08/04)
伊丹雅博、スティーブ・ウィップル 他

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ピアノ担当のカルメン・スターフ
は、カリフオルニア大学セロニアス・モンクインスティテュート修士課程在学中。ジャズピアニストとしてアメリカやヨーロッパ、南アメリ力、インドなどのフェスティパルに数多く出演。
2009年メアリ-・ルー・ウィリアムスジャズコンクール優勝。

CDも出ているようです。(輸入品のようですが)
Eye to EyeEye to Eye
(2011/05/20)
Carmen Trio Staaf

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と言う人間界での素顔を持っています。

さて演奏の方ですが、いつもながらの楽しいラグタイムの演奏。
そして「お楽しみコーナー」ですが
  ☆ジョンのひみつの楽器
  ☆スティーブとカルメンのジャズ・クラブ
  ☆いっしょにうたおう!

このコーナーが彼らのまさに素顔(マスクを外して)が見られる楽しいコーナーでした。

☆ジョンのひみつの楽器では、
6.の「タブラの即興演奏」が披露されました。
タブラの習得するときには師匠が口で発した音をタブラで表現するというのを聞いたことがありますがそれをこの場で演奏してくれました。
”タータタ タータタ タータタ ター”と口で言うとタブラでこのフレーズと音階を演奏すると言うことの繰り返しで音楽が成り立っているようです。
タブラの音も心地よく響いてきました。

☆スティーブとカルメンのジャズ・クラブは、
7の「.Some Day My Prince Will Come」と 8の「Evergreen」の演奏です。
7の.「Some Day My Prince Will Come」はピアノとベースでの演奏です。
最初ベースから入って、思わずマイルスの演奏を思い出してしまいました。
8の「Evergreen」は、カルメンのオリジナル、この演奏には、タブラが加わりました。
メローディーがすてきな曲です。

☆いっしょにうたおう!は、
9の「さんぽ」
10の「Let It Go~ありのままで」
11.の北国の春」
参加者全員が字幕を見ながら歌いいました。
「北国の春」は、きっと日本以外では演奏しないと思いますが、来日のたびに上手になっていきます。

最後にアンコールで12.「The Moon, Ny Gun, Ny Baby」を演奏して終了しました。

終了後彼らのアメリカで発売している、「N.Yの地下鉄構内で録音されたCD」(勿論地下鉄の音も入っています。)の販売は長蛇の列ができていました。

演奏曲目は
1.Charleston Capers
2.The Whistler
3.Jovial Jaspeers
4.Log Cabin Blues
5.Nola
6.タブラの即興演奏
7.Some Day My Prince Will Come
8.Evergreen
9.さんぽ
10.Let It Go~ありのままで
11.北国の春
12.The Moon, Ny Gun, Ny Baby

ザイロフォークス01


ザイロフォークス02


ザイロフォークス03

当日のチラシを使って
ザイロフォークス04

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2年ぶりのザイロフォークスのコンサート

本当に久しぶりのコンサートだった。
スカンクさん、ゴリラさん共に、アメリカでの仕事が忙しくて日本に来れないと言うことを聞いていたので、
もう彼らの演奏を聴くこともないだろうと考えていたのですが、
3月29日仙台市の日本聖公会仙台基督教会 で行われました。
今までは、ザイロフォンのスカンクさん、ベースのゴリラさんの演奏ですが、今回はピアノの犬さんと言うトリオの演奏でした。
演奏後、アメリカで発売されているCDにサインをいただいたのですが、ピアノの犬さんは、日本語で「犬」とサインをしてくれました。右上の点はハートマークでしたが。
さて今回の演奏も録音させていただきましたが、今までで一番クリアーに録音できたと思っています。
それにしても、ピアノが入っただけで音の雰囲気はとても違ってくる物です。
ザイロフォーンの音は、直接耳に飛び込んでくるような音ですが、ピアノが加わるとその音にちょっと柔らかい覆いが被さったような感じがします。

今回はいつもの演奏の他に、スカンクさんのタブラの演奏も披露されました。
おもしろかったのは、コール・アンド・レスポンスの要領で、最初に演奏するメロディーを口ずさみそのメロディをタブラで再現するというやり方です。
昔この様な演奏をテレビで見たことが有り、それがとてもおもしろかったのですが、これが目の前で再現されるなんて思ってもみませんでした。
それと、犬さんとゴリラさんの演奏非常に良い演奏でした。
子供さんが多かったためか、ディズニーの「いつか王子様が」でしたが、演奏は大人が十二分に満足できる演奏でした。
ゴリラさんのベースから入って、そうです。マイルスの「Some Day My Prince Will Come」を連想させる演奏でした。
マイルスのトランペットが聞こえてくるような・・・
その後、犬さんのオリジナルが、これにはスカンクさんがタブラで参加をしています。
曲名はわかりませんが、マイナーなメロディのとても良い曲でした。

S0464046小



今年もXyloholks(ザイロフォークス)が志津川に!!

今年もザイロフォークスが、ニューヨークから志津川へやってきました。
ザイロフォークスファンとして当然のごとく押しかけてコンサートを聴いてきました。
昨年は、ザイロフォークスと志津川の人々の関係が初めてということもありぎくしゃくしていたように感じましたが、今年は和やかな感じのコンサートとなりました。

ぬいぐるみでユーモアあふれるバンドですが、すばらしい演奏でした。


THE XYLOPHLKSのニューヨークからの生放送

ザイロフォークスのニューヨークからの生放送見ました。
番組の内容からしょうがないのかもしれませんが、まともに放送してくれたのは一曲だけというのはちょっぴり寂しい気分です。

それにしても、ニューヨークの地下鉄駅ってずいぶん広いのですね。
駅の改札口あたりの混雑したところで演奏していると思っていたのですが、
結構広いスペースのところで演奏しているのですね。
人通りの多いところでと言うことでは、いつか定禅寺ストリートジャズフェステバルで演奏して欲しいものです。
地下鉄の演奏はありませんが、是非とも秋の仙台で演奏を聴きたいものです。
ピンキー、スカンキー お待ちしています。

ザイロフォークスがテレビに!!

今年も、ザイロフォークスがやってきました。
福島、志津川へ
志津川でザイロフォークスのコンサートを聴くことが出来ました。
昨年は、何となく志津川の人々、ザイロフォークスの二人もぎこちないものがありましたが。
今年は違います。
一年ぶりに会ったと言うことで空気が穏やかに過ぎていきました。
演奏は相変わらず超絶技巧のテクニックと、姿からしてそうですがユーモア溢れる素晴らしい演奏でした。

ここで、お知らせがありました。
2月12日23時から「地球テレビ エル ムンド」にニューヨークから生出演する予定だと言うことです。

是非このグループの演奏を聴いて下さい。

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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
mCDdesigner
主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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