第27回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台 のプログラムが・・・

タイムテーブルというのが正式名称らしいが、プログラムの方がぴんときます。
まだ、プログラムの季節では無いなと思いながらHPを探索していたら
第27回  JSF タイムテーブル」というページにぶち当たりました。
しかもこのページは、七月末頃から公開されていたようです。
まだ発表されているはずは無いという先入観があるのでこの文字が目に入らなかったのだと思います。
いつも行くグループは、見つけられるのですが、去年聴いたあのグループが良かったなあ、等と思っても
名前がわからない、そうするとこの膨大なバンド名から探すのはほぼ不可能です。
見つかったとしても、時間と場所が問題になります。
これが良いのかもしれません。
ちょっとずつどのように見れば良いのかわかってくるのですが、いつまでも新鮮と言うことでもあります。
演奏する方も、同じメンバーで演奏するのがここだけで年1回等というグループも結構あるようです。

そういえば昨年は、地下鉄一日券を購入して、地下鉄ブラリ旅をしたりしました。
地下鉄の駅で世界で一番高いという、何のことかよくわからないキャッチフレーズの八木山動物園駅。
ここの屋上からの眺めは気に入っています。夜景も素敵です。
国際センター駅、2階の屋上部分、広瀬川が望めてゆったりした気分になります。
ここでエネルギーを補充してまた聞きに行ってました。

プログラムを見ながら、三日間(前夜祭から)の作戦を考えなければ行けません。
後は天気の心配だけにしたいものです。



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定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台 前夜祭 入場整理券の季節が来ました。

梅雨明け宣言がされたようなのですが、じめじめした日が続きます。
季節には節操が無くなってきているような気がしますが
今年もカレンダー通りに「第27回 定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台2017 前夜祭」がやって来ます。

今年の出演者は
イヴァン・ノール・エ・セバスチャン・シャルリエ デュオ
     Yvan Knorst(g),Sebastien Charlier(ハーモニカ)
です。

ハーモニカと言えば、トーツシールマンを思い出します。
なんとなく、トーツシールマンとステファングラッぺリを連想してしまいました。
ステファングラッぺリは、ギターも演奏するのです。

今のところジプシー音楽を連想していますが、今回も彼らの情報は全くわかりません。
いつも通り、ネットを駆使して情報を手に入れるというようなことはせず。

定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台 の情報のみの様態で聴いてみたいと思っています。
毎年その様にして聴いていますが、いつも良い演奏を聴かせてくれます。
今回も当然その様な結果になるはずです。

必要なことは、整理券を確保して当日会場にいることだけです。

第28回Nangou Summer Jazz Festival 2017

昨日夜の9時前に「第28回Nangou Summer Jazz Festival 2017」終了しました。
多分こんなことは今までに無かったと思います。
振り返ってみると

開場も入り口が二つあるためだと思いますがカウントダウンをしていました。
  • 司会は南郷ジャズフェス最高の14回となる。バードマン幸田さん。
  • オープニングは、地元のバンド、小学生、中学生、一般。デビットマシューズwith八戸ジャズ楽団、の4グループ。
驚いたのは、小学生のバンドの上手なこと、昨年までの中学生のバンドの上手さに驚いていたのですが、きっと今まで南郷村、八戸市が”Nangou Summer Jazz Festival"を続けてきた事がこの様な事になっているのだと思います。
デビットマシューズwith八戸ジャズ楽団の「スペイン」(勿論チックの曲)で中学1年生のサックスが全体をリードして演奏するなどとにかく若者が素晴らしい。
この楽団、オーケストラと言わずに楽団と名乗っていることもいいなと思いました。Tシャツにも”HACHINOHE JAZZ GAKUDAN”とプリントされていました。
  • 第一部 類家心平sextet
  • 第二部 沙理quartet
これは趣味の問題なのですが、どちらも音質というかその辺がちょっと違うなと思って聴いていました。
  • 第三部 熱帯JAZZ楽団
多分名前は聞いたことはありますが、聴くのは初めてだと思います。勿論生の演奏は初めて
もう最初から飛ばして、1階?のイス席の皆さんは ほぼ立ち上がって体を揺すりながら聴いていたようです。
まだ次があるのにこんなに盛り上がって良いのかな?と言うくらいの盛り上がりでした。
  • 第四部 渡辺貞夫 Group2017
前の”熱帯JAZZ楽団”であまりにもヒートアップしたので、大丈夫なんだろうかと心配をしていましたがさすがにナベサダサウンドで会場の雰囲気を変えてしまいました。
今年は、東京ジャズで、デーブ・グルーシン、リー・リトナーと共演すると言うことでグルーシンの曲なども演奏していました。
いつもの”Life Is All Like That”でメンバー紹介をして終了と思いきや、本日の出演者をステージへ呼んで演奏・ソロを繰り広げました。ここでの沙理のスキャットは良かったと思います。
これで本日の全演奏はおしまいと思っていたら、渡辺貞夫Group2017のメンバーのみで「花は咲く」のアンコールが・・・・
開場から”ありがとー”の声が聞こえました。

今年は出口がいつもの反対から出てきたからか、南郷地区のおばさんが”来年も来てください”と声を掛けていただき、来年も来るぞと思いながら開場を後にしました。

今年の夏の第一部がこれで終了です。
デジタルによる強制的な音の切り取りの無い演奏を聴いて体調体力も少しは回復するのだと思います。
Nangouの森林に囲まれたステージからのメッセージ、多分ハイパーソニックエフェクト効果があると思っています。

デイリー東北新聞 によれば「東北最大級の野外ジャズイベント「第28回南郷サマージャズフェスティバル2017」が29日、八戸市南郷のカッコーの森エコーランドで開かれた。日本を代表するサックス奏者の渡辺貞夫さんらプロ4組と、アマチュア4組の計8組が熱演。全国各地から集まった約2300人が軽快な音色に聴き入った。」と言うことですが写真は”熱帯JAZZ楽団”になっていました。


南郷ジャズフェスまであと2日

梅雨も晴れず、天気予報やニュースを見ても気候の変動に驚くばかり。
南郷ジャズの天候が気になる。
今のところ当日は、「くもり」という予報。
雨が降らないことを祈っている。
何せまだ、梅雨は明けていないのだから・・・・・

南郷ジャズフェス2017詳細がHPに??!!!!

まだ、南郷サマージャズフェスティバル2017 の詳細がわかるはずも無いと思いながら、八戸市のHPを覗いてみたら、今年の
~Nango summer Jazz festival 2017~
の詳細が載っていました。
驚きました。今まではこの時期にはまだ出演者の発表も無かったような気がしますが、こちらがのんびりしすぎていたのでしょうか?

開催日時:2017年7月29日(土)<雨天決行>
開場 12:00
オープニング 13:00
開演 15:00
終演 20:30(予定) この時間で終わらないと思います。早くて21時頃と思います。

出演者とタイムテーブル
オープニング 13:00 西園小学校&中沢中学校&デビットマシューズwith八戸ジャズ楽団&スウィングベリージャズオーケストラ

第1部     15:00  類家心平 sextet
              (類家心平(trumpet)、門田"JAW"晃介(sax)、中嶋錠二(piano,keyboard)、井上銘(guitar)、鉄井孝司(bass)、吉岡大輔(drum))

第2部     16:00  紗理 quartet
              (紗理(Vocal)、成田祐一(Piano)、中林薫平(Bass)、河村亮(Drums))

第3部     17:30  熱帯JAZZ楽団
              (カルロス菅野(Perc)、森村献(pf)、高橋ゲタ夫(Bass)、平川象士(Dr)、美座良彦(Timb)、岡本健太(Conga)、佐々木史郎(Tp)、鈴木正則(Tp)、奥村晶(Tp)、松島啓之(Tp)、中路英明(Tb)、青木タイセイ(Tb)、西田幹(B.Tb)、竹野昌邦(A.Sax)、藤陵雅裕(A.Sax)、安川信彦(T.Sax)、スティーブ・サックス(B.Sax))

第4部     19:30  渡辺貞夫 Group2017
              (渡辺貞夫(Alto,Saxophone)、小野塚晃(Piano,Keyboard)、養父貴(Guitar)、コモブチキイチロウ(Bass)、竹村一哲(Drums)、ンジャセ・ニャン(Percussion))

と言う豪華な顔ぶれです。
今年も勿論行かなければ、後は雨が降らないことを祈るばかりです。

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つうきんのとも

Author:つうきんのとも
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主に、過去のアナログ音源をCDにしています。
最近は、ライブなどのCDも作っています。

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